Le Meridien Munich
 さて毎度おなじみホテルリポートです。前回のTokyo,NYは会社指定のため、自分で選ぶことが出来ませんでしたが、今回は久々の自分で選んだホテルです。

 毎回大変苦労するホテル選びですが、今回はいつもの「モダンなデザインホテル」という基準に加え、ゆったり過ごせるようなホテル、部屋を基準に選びました。というのも私達夫婦は寒いのが苦手で、きっと観光などで外に長居は出来ず、ホテル内で過ごすことが多くなるだろうという予測からです。要するに部屋でだらだらと過ごすのに快適なところを選んだというわけですね(笑)。
 ということでまず最初はMunichのホテル「Le Meridien Munich」です。TripAdvisorでも上位に食い込んでいるだけに期待が持てます。
  場所はミュンヘン中央駅から徒歩30秒と非常に便利。移動が多い私達には都合のいいホテルです。また街の中心のマーケットへも徒歩10分ぐらいなので、観光にも便利です。
 
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外観は至ってシンプルなホテルですが、内装はかなりモダンです。2003年にオープンしたということもあり非常に新しく、ダストアレルギーの心配をいつもしている私には申し分のない綺麗さです。
 
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 今回は「部屋でリラックスする」という目的からいつもよりちょっぴり贅沢な「Excecutive Room」を予約。早速部屋に入ってみると・・・
 
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 広い、広すぎます(嬉)。前回のNYの超狭い部屋と比較してしまっているせいもありかなり大きく感じられます。部屋には42インチのプラズマTV。バスルームは独立型のシャワールームも備え、部屋は通りに面していたものの、遮音性が抜群で非常に静か。天井も比較的高いので広く感じます。

 インタネット接続は有線・無線とも一日20ユーロですが、ラッキーなことに、何故だかYahooや新聞社系の一部のサイトは無料で接続できてしまいました。恐らくIPアドレスの設定がうまくいっていなかったのかもしれません。
 
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 ホテルを予約する際、昔は、朝食込みで予約していたのですが、最近は朝食を取ると、「朝早く起きなくてはいけない(朝寝坊できない)」、「ビュッフェスタイルの朝食なので、食い意地が張りすぎて、朝から食べ過ぎる。その結果、昼食の時間が遅くなり、最終的に夕食もタイミングを逃してしまい、せっかくの旅先での食事が適当になる」等の理由から、朝食込みを無料以外は避けるようにしています。ということで自宅にいるときと同様、パンOrフルーツ、とコーヒーという朝食を旅先でも取るようしているのですが、そんな私達のニーズを満たすかのように、この部屋代には「Cafe Croissan」という軽食が含まれていました。
 大した物は出ないだろうと思いつつ、レストランに行ってみると予想以上の質のさにびっくり!コーヒーに食べきれないぐらいの美味しいパン。非常に満足度が高い朝食でした。
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 またレストランも当たり前ながら非常にモダンでおしゃれ。
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 ちなみにビュッフェスタイルの朝食には日本食もあり、「日本食命!」の私は、翌日はそれを食べようかと思ったのですが、悲しいかな起きたら既に10時過ぎ。朝食には間に合わず、前日と同様の食事となりました。ちなみに10時半以降はレストランでなく、この格好いいBarでの食事となります。
 
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  サービスも非常によく、日本のホテルのように、チェックインの際に荷物を部屋まで届けてくれたり、受付の人が部屋まで案内をし、シャワーやエアコンなどの使い方を説明してくれたりと至れり尽くせりでした。TripAdvisorの評判の通り、また泊まりたいホテルとなりました。やはりホテルがいいと旅がそれだけで快適になりますね。
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 ちなみに様々なホテルブッキングサイトを調べた結果、ホテルのサイトから予約する場合が一番安く、かつ確実なのでそれをお勧めします(ブッキングフィーやクレジットカード手数料が掛からないというのも重要な要素ですね)。また値段も平日と週末では部屋のタイプによっては100ユーロ近く差があるので(週末の方が安い)、週末狙いで予約するといいかもしれません。

 次はミュンヘンのクリスマスマーケットについてです。
by kumasan_life | 2005-12-27 23:40 | ホテル (35)
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