マルタの街並み その3(青い海と空と花火)
 マルタといえばやはり青い海。ドブロヴニクのアドリア海も青かったですが、マルタの海も同じぐらいとっても青かったです。
 
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 そしてその青い海に浮かんでいるのがマルタ独特のLuzzuと呼ばれるカラフルな船です。
 
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 これは観光船ではなくマルタの漁師が通常使っている船で、特徴としては船先に目がついているということ。これは悪天候や不漁から漁師を守る魔よけとされているそうです。 
 
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 そしてもちろん青い空も魅力的です。ただ、これが曇ってしまうとこの魅力が半減してしまうんですよね。
 
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 そしてこの綺麗な海と空を彩るのが今回Malta滞在のメインイベントである「Malta Fireworks Festival (マルタ花火祭り)」です。今年から開催されたというこのイベントは4月29日、30日と2日間に渡って行われ、マルタを初め、イギリス、イタリア、ポルトガル等の花火会社がそれぞれ15分の持ち時間で、音楽に合わせた花火を打ち上げます。開催場所は新しく作られた「Grand Harbour Valletta」。
 
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 港はショッピングモールということもあり、併設されたレストランには非常に多くの人が所狭しと花火を待ちわびています。
 
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  花火なのでもちろんどこからでも見ることが出来ますが、私達はイベント会場である港の奥の方へ行くことに。入場料3ユーロを払えば打ち上げ場所の真正面から見ることが出来ます。
 そしていよいよ花火の始まりです。花火は予想以上の規模。海外での花火は10分とか15分ぐらいで終わってしまうのですが、今回はそれが3セットあり、かなりの迫力。一応「国際花火コンテスト」を名乗るだけはあります。
 
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 仕掛花火などもあり、結構レベルが高かったです。
 
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Kumasanも予想以上のレベルの高さに感動していたようです

 来年もこの花火大会が開かれるかどうか分かりませんが、こんな間近、しかもあまり人がない中で花火を見ることが出来るチャンスは日本にいても、海外にいても、なかなかめぐり合えるチャンスはないと思われますので、来年も開催される場合は、入場券を買って見に行くことをお勧めします。
 
 次はマルタの食事についてです。
by kumasan_life | 2006-05-21 17:31 | イタリア・マルタ(11)
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