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TallinnからHelsinkiへ
 日曜日から出張でパリに行っていたため、更新が遅くなりました。(まあ「出張がなくてもいつも更新が遅いよ」との声が聞こえてきそうですが・・・)

 とまだまだバルト・北欧旅行の話です。

 5日目はタリンからフィンランドの首都ヘルシンキへフェリーで向かいました。高速フェリーで約1時間半、通常のフェリーで3時間ぐらいの距離です。フェリーこのリンクにあるように沢山の会社から30分から1時間おきに出ているので、予約する必要もないのですが、念のため、インターネットで予約しておきました。

 値段は出発時間によっても、会社によってもかなりの差があります。今回私達が選んだのは一番安い「Nordic Jet Line」という船。安いからと言ってどこも見劣りするとこはなく、非常に快適な船でした。値段は一人21ユーロととってもお得です。只ヘルシンキからタリンへの船は物価を反映して、片道40ユーロ近くするのでエストニアからフィンランドへ抜けるほうがお得ですね。
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 かなり早い船なので揺れるかと思いましたが、そうでもなかったです。
 
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 タリンの旧市街から港まではタクシーで5分から10分(5・600円の距離)と非常に近いです。パスポートを見せるだけですが、出国の手続きをして、船に乗り込みます。
 船の中には一応Duty Free Shopがあり、エストニアクローン(EEK)とユーロ(フィンランドはユーロです)の両方が使えて、EEKで買ってもお釣りをユーロで貰えます。
 
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 船内はCafeもあって居心地がよかったです。

  船は1時間30程でヘルシンキへ到着。港は街の中心部にあるので、移動にとっても便利でした。早速、タクシーに乗り込み、ホテルへチェックイン。今回の旅の目的であるアラビア工場へと向かいました。

 次はヘルシンキのホテルについて書きます。
by kumasan_life | 2005-09-08 21:04 | バルト (7)
iittala (Arabia)
 今回の旅行の一番の目的はヘルシンキにあるアラビアの工場でアラビア製品を大量に買うというものでした。今までもこのブログで何度か取り上げていますが、ロンドンにも多くのイッタラ(アラビア製品)を扱うお店がありますが、値段は日本とさほど変わりません。
 
 しかしアラビアの工場はものによっては現地価格より2・3割安いと書いてあります。現地価格はロンドンより貨幣価値の分だけ安くなっているので、(つまり10ポンドのものが10ユーロなので3割ぐらい安いことになります。ということは、アラビア工場のものはロンドンと比べると結果的に半額ぐらいなる計算です。(10ユーロ x 30% =7ユーロ、10ポンドは14ユーロ)

 しかし安くなっているのはアウトレットや生産終了の一部の製品なので、どの製品が、どれだけ安いのかはいくら調べても全く分かりませんでした。ということでフィンランドまでは観光を楽しもうということで買い物をする予定は全くありませんでした。

 ところが何気なくRigaで一番大きなデパート「Stockmann」に入ってみるとあるじゃないですか、イッタラ製品が!品揃えはあまりないですが、主要製品は揃ってます。特に鍋などの調理器具は沢山ありました。 
 
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この近代的なRiga駅の駅ビルの中にあります


 しかもその値段が物凄く安い。例えばこの一番好きなOrigoの一番小さいカップ、日本では2,100円、ロンドンでは9ポンド(1,800円)が、ラトビアでは4.75Lats(ラッツ)、日本円で950円と半額以下です。その他にも長年愛用しているEgoのエスプレッソ&ソーサーが7.25Lats(1,450円)とこれまた日本の半額以下ととっても安い。
 
 ということで旅が始まってわずか2日目に、しかもヘルシンキに行く前に、買える物は買うことにしました。しかし問題はここで沢山買っても、この先の旅行には荷物になるので持っていけないということ。そこでパッキングをして自宅へ郵送してしまうことにしました。

 しかしここでまた問題が。どこを探しても包装するためのビニールのプチプチ(英語ではBubble wrap)が売ってません。仕方なく、プチプチが付いているA4・B4版の封筒で包み送ることにしました。
 
 値段は5㌔ぐらいまで5千円ぐらい。封筒、箱は郵便局に売ってます。詰め方が上手くなかったため、2箱になり送料だけで8,000円、封筒は100円、箱も200円ぐらいなので、半額で買ったのが、最終的には3割引ぐらいなってしまいました・・。まあしょうがないですね。
 
 その後はブログで既に書いてあるように、EstoniaのTallinnへ行ったのですが、そこでまたびっくり。旧市街からちょっとだけ離れたところにある、タリンで一番大きなデパートTallinna KaubamajaにはRigaとは比べ物にならないぐらい大きなイッタラコーナーがあるではないですか!!

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こっそり撮影

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大量のiittala製品が。しかもきれい


 しかも値段がリーガよりさらに安い。Origoのカップは94EEK(エストニアクローン)、日本円で850円、Egoは159EEK(1,430円)と若干安いです。ということでここはRigaに売っていなかった花瓶やカトラリー等の大物を購入しました。

 ちなみにクレジットカードで購入する際に1,000EEK(9千円)を超える場合は、パスポートなどの身分証明書が必要との事。私達はホテルにおいてきたので、近くのATMでお金をおろして買う羽目になりました。

 またタリンもリーガ同様プチプチが売ってなかったので、封筒に入れ、郵送することに。只郵便局が近くになかったので、結局ヘルシンキ駅前にある郵便局から送ることにしました。値段はRigaと同じく5㌔ぐらいで5千円。ここにはRigaやTallinnの封筒とは比べ物にならないぐらいいいプチプチも売っています。

 が悲しいかな。上手くプチプチを使って梱包したつもりだったのですが、Egoのコーヒーカップの柄が2個とも折れてしまっていました{悲しい}。今回買った中で一番楽しみにしていただけに残念です。やっぱり特殊な形のものは手で運ばないといけないんだなぁと教訓を一つ学びました(悲)

 ちなみにヘルシンキでの値段ですが、上記のOrigoは7.9ユーロ(1,100円)、Egoが13.95ユーロ(1,950円)。アラビア工場では上記の製品はありませんでした。
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ヘルシンキのイッタラのお店

 
 ということでiittalaファンの人は是非、タリンに行くことをお勧めします。ビザもいらず、食べ物等の物価も安いことに加え、ヘルシンキよりも更に安く、しかもアウトレットでないiittala製品をロンドン・日本の半値で買うことが出来ますので。

 私達も、日本に本帰国するのが決まったら、前の土日にでもさくっと買いに行きたいですね・・。只これ以上の食器の置き場所がないのが問題ですが(笑)
 

 
 
by kumasan_life | 2005-09-03 03:11 | バルト (7)
Merchant's House Hotel in Tallinn
旧市街の中心部ラエコヤ広場の近くにある何気なく寄ったレストラン「KN Restaurant」はリーズナブルでとっても美味しかったです。

 
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 私はステーキ、妻は私の嫌いな「きのこ」リゾットを頼んだのですが、ステーキは和牛かと思うぐらいとっても柔らかくジューシー。イギリス生活で日に日に舌が腐りかけている私にとっては、久々の美味しい牛肉に感動しました。
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 また一緒に出てくるライ麦パン(バルト3国はライ麦パンとポテトが主食です)等もおいしいし、食器も非常におしゃれと味・雰囲気等全てに満足でした。
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味もさることながら器が非常におしゃれ。Steellite製です。
 
 ちなみにここはMerchant's House Hotelの中にあるレストラン。トイレに行く際に中をのぞいてみたらモダンで、スタッフも親切。設備もワイヤレスLANがあるなど充実しているようです。また場所も旧市街の中心にあることから非常に便利であることに加え、値段も3人姉妹に比べれば安いので、次回来ることがあればこのホテルに泊まってみたいですね。
 
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次はタリン・リーガのiittala事情について書きます。
 
by kumasan_life | 2005-08-31 20:34 | バルト (7)
Tallinn街並み
 タリンの街は非常に小さく、見所は約2・5㌔の城壁は旧市街と呼ばれるに集中しているので、1日(おそらく4・5時間)あればほとんどの場所を歩いて周れてしまいます。
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 セーターの壁と呼ばれる城壁下に並ぶ野外市場
 タリンはリーガと同様ハンザ同盟に加盟していたため、中世の豊かな時代の街並みがそのまま残されていて非常に綺麗な街並みです。個人的には同じくハンザ同盟の都市であったベルギーのブルージュに似ているような気がしました。
  
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             トームペアから望む旧市街。天気がいまいちでした(悲)
 
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                  Kumasanも記念撮影
  
 楽しかったのは、この機関車型ミニバス。30分かけて旧市街の中心部を回ります。値段は1人800円ぐらい。
  
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 美術館等はなく街並みだけしか見るものがないのですが、お土産やCafe、Pubなどが沢山あるので、ちょっと疲れたらお店に入って休憩するのがいいですね。ちなみにエスプレッソ一杯100円位なのでなんだか嬉しいです。
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  またタリンにはリーガでは見られなかったロシア正教会の建物があります。ガイドブックによると1901年に支配者の帝政ロシアによって建てられたとの事。ロシアから独立後に移転する計画があったものの、実現しなかったようです。ロシアの脅威を今も感じているエストニア人からすると、あまり気持ちのいいものではないようです。
  
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                  アレクサンドル・ネフスキー聖堂
 
 その隣には議会にもなっているピンク色の綺麗なトームペア城があります。
  
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 前回書いた三人姉妹のホテルの近くには「ふとっちょマルガレータ」と呼ばれている砲塔があります。昔ここが監獄として使われていた頃、囚人の食事を担当していた太ったおばさんがいて、その人の名前がマルガレータだったためこのような名前になったとの事。現在は海洋博物館になっています。特に楽しいわけではないのですが、なんとなくこのネーミングが面白いので気になる建物でした。
 
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 ちなみにタリンは美女の街としても有名で、街の中には民族衣装に身を包んだ沢山の綺麗な女性がいました。同僚に聞くと、この事は結構有名で、Stag Nightに行く理由のうちの一つでもあるそうです??
 
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                   タリン美女をこっそり撮影(笑)
 
次回はタリンのレストランについて書きます。
by kumasan_life | 2005-08-30 21:05 | バルト (7)
Riga からTallinnへ
  この日はRigaからエストニアの首都タリンへバスで移動です。

リーガからタリンへは飛行機Estonia AirBaltic Airでも1万円ちょっとでいけるのですが、外の景色も見てみたいというのもあり、バスを選んでみました。飛行機では1時間未満ですが、バスの場合は、どこにも停車しないバスで4時間半、そうでないバスは5時間半かかります。
その代わり料金が非常に安く、一人千円ちょっとと物凄くお得です。
 バスは次の3社が運営しているのですが、インターネットで予約可能なのはEurolineEcolinesの2社に限られます。
 
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リーガのバスターミナル

 
 私たちはEurolineを使ったのですが、インターネットで予約できると書いてあるにもかかわらず、予約の画面から必要事項を入力するとラトビア語のメッセージが出てきて、その先に進めません。仕方なくメールで予約してみたのですが、英語が出来ないのか、仕事がやる気がないのか、何度も2枚のチケットを頼んだのにも関わらず、現地に切符を受け取りに行くと、1枚しか予約されてなく、しかもチケットをクレジットカードで前払いしていたのに、それもされてませんでした。結果的には無事に購入できたので問題なかったのですが、席は満席だったので、ちょっと危険でした。
 時間帯が合えばEcolinesのWebの方がきちんとしているので、こちらで予約したほうがいいのかもしれません。

 この日の直行便のバスは既に満席だったので、夕方の6時出発のバスでタリンへ向かいました。タリン到着は11時30分とかなり遅いです。

 時間まで何もやることがないので、ガイドブックに乗っていた観光船に乗ることに。1時間コースと2時間コースが異なる乗り場から交互に出ていて、私たちが乗り場に着いた時はちょうど2時間コースの船が待機していたので、それに乗ることに。1人800円具合とまあまあな値段です。
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いろいろな種類の船が出てます

 がしかし、この遊覧船、市内を流れるダウガヴァ川をバルト海との河口まで行って戻ってくるという超シンプルは遊覧船。名所案内もなければ、魅力的な景色が全くない、なんともつまらない2時間でしたが、ビールなどのアルコール類が船内に沢山売っているので、パブ代わりにビールを飲むのにはいいかもしれません。(大瓶で150円ぐらいと超安いです。しかも美味しい)

 しかし地元かロシア人らしき人達には非常に人気があるらしく、何もない景色を皆必死で写真やらビデオやら撮ってました。ちなみに私達以外はみんな白人だったので、不思議な感じで見られてました(笑)
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船は超満員。皆楽しそうです

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この船最大の見所、バルト海と川との境目。何故か皆大興奮!!

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地元の銀行のビル。一番モダンなビルです

 ということで出発までの時間を潰し、ようやくバスに乗り込みました。バスは長距離用のバスなので乗り心地がいいのかな?と思いきや普通の座席でした。しかもラトビア国内の道が非常に悪いため、バスが凄く揺れます。かつ工事中のため、物凄いのろのろ運転。最高時速は70キロに制限されて、期待したほど良くなかったです{悲しい}。特にバス酔いする人は避けたほうがいいと思いますね。

 バスはエストニアの国境で入国審査のため20分ほど停まります。国境検査官みたいな人達がバスに乗り込んでくるのでパスポートを渡し、入国の手続きをしてもらいます。といってもバルト三国は観光ビザが必要ないので、只渡すだけで済みます。しばらくすると入国スタンプが押されて返ってきますので、それで終了。
 
 エストニアはラトビアに比べて豊かなのか道路も綺麗に整備されており、最高時速も110㌔と快適。街並みはラトビアとはかなり違って綺麗な住宅が多いです。

 バスはその後何箇所か停車し、タリンのバスターミナルに着きます。ターミナルは市内から離れているので、この時間の移動はタクシーしかありません。ターミナルにあるATMで、当座のお金を下ろし、タクシーに乗ってホテルに到着です。

 次回はタリンのホテルについて書きます。
 
 
by kumasan_life | 2005-08-26 22:06 | バルト (7)
Stag Night, Hen Night
 今回Rigaに行った際にたくさん見かけたのがStag Night、Hen Nightに参加する人たち。Stag Nightとは男性だけのパーティーのことで、Henとは雌鳥のことで、女性だけのパーティーを指します。

 イギリスでは結婚前の人がこういったパーティーを開くのですが、ドンちゃん騒ぎをするのはロンドンでは気まずいのか、多くの人が、他の国、特に安くてビールのおいしい国に一団で旅行に出かけます。

 同僚曰く、昔はチェコのプラハがスタッグナイトの一番人気の場所だったそうですが、物価が高くなってきたので、最近ではラトビアのリガ、エストニアのタリンが人気の場所だそうです。
 ということで今回の旅行にもそういった人達が4・5組はいたような気がします。ロンドン出発時から既にみんなお揃いのTシャツを着たり、変なコスチュームを身に着けているので、一発でその集団だというのが分かります。
 ホテルが中心街に近かったので、たくさんのStag・Hen集団に出会いましたが、写真を撮れたのはこの集団のみでした。
 
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朝からビールを飲みまくっていてハイテンションでした。
 ラトビアにしてもタリンにしても英語が通じるのが彼らにとっては非常に便利なのと、何といってもビールが1杯100円から200円ぐらいなのでビール好きの彼らにとってはたまらない場所なんだと思います。ちなみにラトビアのビールは濃厚でコクがあってとってもおいしかったです。
 
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 日本にはこういった習慣がないので(今の若い人にはありそうですが)、これを旅行業界も取り入れたら結構いい商売になりそうな気がしますね。
by kumasan_life | 2005-08-25 21:17 | バルト (7)
Riga 街並み
  リーガはバルト三国のなかでも一番大きく、ソ連時代はサンクトペテルブルグ、モスクワの次に大きな都市だっただけあり、お店やレストランなども充実してます。只美術館や観光名所などの見所も多くないので、1日もあれば全ての名所などは周り切れてしまいます。

 13世紀末には、ハンザ同盟に加盟したため、急速に発展しました。その当時に建てられた教会や家などが旧市街と呼ばれる地域に残っており(ソ連から独立後に修復されたものも多いそうです)、非常に綺麗な街並みを保っていました。
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 只街の中心である旧市街をちょっと離れると、ソ連には行ったことはないのですが、きっとそうだろう思わせるソ連時代を彷彿とさせるような光景に出くわします。物凄い古いソ連製?の車に、おんぼろのアパート・工場。
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  ソ連製・東欧製の車はなんとなく惹かれるんですよね。
 
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 またバスセンターの脇には、非常に大きいマーケットがあるのですが、これがなんともいえないソ連らしさを醸し出しています。昔テレビでソ連の映像が出ると、こういったマーケットに人々が列を成して食料品を買っていた光景を思い出すのですが、その当時はショーケースの中には殆どものがなかったようなイメージが残ってます。しかし今や溢れんばかりの、野菜、果物、肉等その量には圧倒されてしまいました。
 
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 後ろのアーチ型の建物が市場です。
 
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 マーケットの中。とにかく広かったです

 しかし旧市街にはHotel Centraをはじめとして、非常におしゃれなCafeやレストランなどがたくさんあり、そのギャップが非常に魅力的でした。
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 物価も非常に安く、ロンドンの半分から3分の一、東京よりはちょっと安い感じでしょうか?ランチが1人4・5百円、ディナーでも2・3千円で食べられるのは非常に嬉しいですね。

 食事は肉食がメインです。予想していたよりも柔らかく、匂いもなくとってもおいしかったです。やっぱりイギリスの肉が普通の国と違ってまずすぎるんでしょうね。個人的には豚肉の方がおいしいような気がしました。
 
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 豚肉にシチューがかかったもの。とってもおいしかったです。これで400円ぐらい
 そして旅行に行く際にいつも訪ねるのが本屋と鉄道の駅。今回もリガで一番大きな中央駅に行ってきました。鉄道の写真を撮っていると、何故だかおじさんが話しかけてきて、握手を求められたり、写真を一緒に撮ったりと訳の分からない楽しい一時をすごしました。今年は日露戦争100周年の年なので何か関係があったのでしょうか?(あるわけないですが・・・)
 
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 陽気なおじさん。ロシア語とラトビア語で話しかけられましたが何を言っているかまったく分かりませんでした。でもなぜか最後はハグして別れました(笑)
  列車は何故だかとってもカラフルで格好よかったです。
 
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by kumasan_life | 2005-08-24 22:40 | バルト (7)