カテゴリ:ホテル (35)( 36 )
Ramada Hotel Basel
 今回の旅の第2の目的であるVitra Design Museumはスイスとドイツ、そしてフランスの国境が交わるバーゼルにあります。そこで毎度おなじみTrip Advisorで第一位のRamada Hotel Baselに泊まることにしました。
 ホテルはバーゼルの中心街にあり、駅からはトラムで一本と至極便利な場所にあります。ちなみに駐車場はホテルの向かいにあるデパートのビルの駐車場にあります。
 
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 当初私の中でRamadaホテルは正直「いまいち」という印象があったのですが、このRamadaは他のホテルとはかなり一線を画していて、モダンなデザインホテルとなってます。
 
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 特に今回は角部屋のデラックスルームをホテルのサイトから直接予約(一番安かったです)しました。部屋の中に入ると、まず飛び込んでくるのは、バーゼルの街並みです。
 
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 工場などが点在しているため、物凄く綺麗な街並みではありませんが、見ごたえがあります。
 
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 インテリアもモダンで、ベッドも寝やすく、私たち好みのデザインです。
 
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 特にバスルームは緑色が鮮やかで、デザインホテル的なテーストを醸し出してます。
 
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 尚、インターネットは部屋からは特に値段の表示もなかったで、無料で接続できるのだろうと思い繋いでいたのですが、実はチェックアウト時に有料だったことが判明。値段は忘れてしまいましたが、半日で4・5千円ぐらい掛かったと記憶してます。ということで注意が必要です。また朝食は有料です。しかしながら一泊ではもったいないというぐらいお勧めのいいホテルでした。

 バーゼルには半日ほどしか滞在しないので、部屋で一息ついた後、トラムにのり、とりあえず町巡りをしました。
 
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 これといって名所があるわけではないので、町めぐりに欠かせない駅へ向かうことに。
 
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 ヨーロッパの駅はこうしたアーチ状になっているのがいいですよね。
  
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 駅には私がいつの日か乗ってみたい寝台車「City Night Line」が停車してました。
 
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 ちなみにこの日、ホテルでテレビをつけたところCNNのニュースでロンドンのヒースロー空港からテロリストが発見され、ほとんどの飛行機が運休、そして液体の持ち込み制限をはじめとした荷物検査が徹底して行われていることを知りました。せっかくミュージアムでたくさんお土産を買おうとしていたのが難しいことが分かり、飛行機に乗ってロンドンへ帰れるのだろうかという不安の中旅を続けることになってしまいました・・・(涙)。
 只、私たちが乗った飛行機の翌日からそういう事態に陥ったことを考えると、旅がこうして続けられているのはある意味恵まれていたのかもしれません。
 
 次はバーゼル近郊の椅子の街へ向かいます。
by kumasan_life | 2007-10-08 21:32 | ホテル (35)
Hotel Therme in Vals, Switzerland その2
 スパは宿泊客だけでなく、日帰りでも入ることができますが、午前中11時までは宿泊客のみとなります。ということで食事を済ませ、早速スパへ向かいます。ちなみにOpenは7時からです。
  
 スパへはレストランから直接行くことができます。チェックインの際にもらったコインを入り口で渡すだけです。(このコインは退出後戻ってきますので何度でもスパに行くことでできると思います)
 そしてこのミステリアスな石の通路を過ぎ、
 
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 ロッカーで着替えた後は石造りのスパが目の前に現れます。
 
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 スパは温度に応じて何種類かに分かれています。メインはこの青く光る32度のプールです。外からの採光と相まって魅惑的なコントラストを演出しております。
 
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 またビーチにあるような寝そべることができるこれまた非常のデザインに富んだ椅子が至る所に置かれており、リラックスできるようになってます。
 
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 そして外には30度(冬は36度)の温水プールがあります。
 
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 このスイスの雄大な景色を見ながらの温泉。非常に贅沢です。
 
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 朝も早いこともあって、あまり人も折らず各プール貸切状態。特に「Fire Pool」と名づけられた42度のプールにはほとんど人が入ってませんでした。外国の方は熱いお風呂が本当に苦手ですね。
 ちなみに外から見るとこのような建物になっています。
 
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 ヨーロッパではハンガリーのブダペストアイスランド、そしてスイスと3つの温泉に入りましたが、ここが大自然とモダンデザインのコントラストというハーモニーを考えると個人的には一番良かったような気がします。また各種セラピーも充実しているのでそちらを予約していくのもいいかもしれません。
 
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 次はズンドーもう1つの有名な作品「聖ベネディクト教会」へ向かいます。
by kumasan_life | 2007-07-18 11:22 | ホテル (35)
Hotel Therme in Vals, Switzerland
 今回の旅のメインテーマは2つ。1つ目はこのホテル「Hotel Therme」に泊まること。そしてもうひとつはドイツのVitra Museumに行くことです。ということで旅の初日その目的が達成されることになります。

 ホテルへはZurichから列車とバスを乗り継いで行くことも可能ですが、時間的な制約があるので、車で行くことをお勧めします。場所はZurichから200キロほど南下したどちらかというとイタリア国境に近いところにあります。
 ここは有名なスイス人建築家ツントー(Peter Zumthor)がスイスの温泉地Valsに手がけた神秘的なスパです。ロンドンで知り合った建築家の人に薦められて以来、ずっと行きたいと思っていました。只、如何せん場所が場所だけに躊躇していましたが、最後ということもあり思い切って行ってみました。

 ホテルは彼が手がけたデザインホテルと、その他一般のホテルとに分かれているのですが、デザイン部屋は19部屋しかないため、遅くとも1ヶ月ぐらい前には満室になってしまいます。仕方なく、私たちが泊まったのはスパから歩いて1分ぐらいのところの同じ敷地内にある普通の棟です。
 受付はそのスパがある棟なのですが、受付のおじさんが全く英語が話せず、ドイツ語のみ。身振り手振りでチェックインをし、鍵とスパの入場コインを受け取ります。着いたのが夜の10時半頃だったので、周りは真っ暗。部屋も普通のホテルですが、ここは自然を堪能するという目的らしくテレビは置いてません。あるのはラジオのみです。
 
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 スパは11時まで入れたのですが、チェックインの準備などをしているうちに時間が過ぎてしまい、その日は入れませんでした(涙)・・・。 
 そして朝起きてみると、外にはいわゆるスイスらしい大自然が目の前に広がっていました。う本当に素晴らしい限りです(嬉)。
 
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 早速、スパのある棟へ向かって食事ですが、その建物内のデザインが素晴らしい!
 
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 バイキング形式の朝食で、チーズがおいしかったのはもちろんですが、お茶の種類が豊富でした。
 
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 食事は外の景色を見ながらとなります。本当に贅沢ですね。
 
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 建物自体はこんな形。ロビーの椅子もそうでしたが、曲線が美しいですね。
 
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 またこれは別の棟。このような棟が3つ?あります。
 
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 次はいよいよスパに向かいます。
by kumasan_life | 2007-07-16 12:33 | ホテル (35)
Fourseasons Hotel Hong Kong
 ヨーロッパシリーズはまだあるのですが、だいぶ時間が空いてしまったので、その前に12月に出張で行った香港について先に書きたいと思います。

 香港へは成田空港から4時間ちょっとなのであまり遠くはありません。香港国際空港から市内へは12分おきに走っているエアポートエキスプレスでわずか23分と非常に便利で、まさにヒースローエクスプレスのような感じですね。今回宿泊したのは以前から香港に来たら泊まろうと思っていたFourseasons Hotel Hong Kong。フォーシーズンズは一昨年のクリスマスに泊まったFourseasons Budapestに続いてになります。
 
 香港駅に着くと、ホテルのプラカードをもった人が立っていたので、道案内の人かと思い「ホテルはどこですか?」と聞くと、「車で送っていきます」とのこと。予約ももちろん必要なく、ホテルまで届けて送り届けてくれます。さすがFourseasons !!
 ホテルはIFCと呼ばれるInternational Financial Centreという香港金融の中心街にあります。そのビルの高さに圧倒されます。
 
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 今回はクリスマス前ということもあり出張の対象となっているどの部屋も満室。ということでラッキーにも1つ上のランクのハーバービューの部屋に泊まることになりました。早速部屋の中へ。全体的に統一されたインテリアはさすがフォーシーズンズです。
 
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 また到着してしばらくすると部屋には鉄瓶に淹れられた香港のお茶が運ばれてきました。これがまたおいしい。Kumasanも大満足です(笑)
 
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 またアメニティーはブダペスト同様ロクシタン。持ち帰ったのは言うまでもありません・・(笑)
 
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 ハーバービューということもあり部屋からは香港の海が一望できます。
 
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Kumasanも海を背に仕事に精を出しているようです

 特に夜は言うまでもなくすばらしかったです。
 
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 また朝食はロビーとることもできますが、基本的には部屋で取るようになっています。今回の滞在中に注文したのはパンとコーヒーのシンプルなコンチネンタルブレックファースト。パンも焼き立てでおいしかったです。
 
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 今回は4泊5日の滞在だったのですが、1日だけルームサービスで夕食をとってみました。只これが期待を裏切りというか期待通りというかかなりレベルが高かったです。
 
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 値段は外の高級レストランに食べに行くとのあまり変わりませんが、味もそれに負けじと劣らずおいしい。今回は蟹やあわびが入ったチャーハン。海老ワンタンヌードル、酢豚を頼んだのですが、特にこの酢豚が最高でした。
 
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 他にもスパやラウンジなど素晴らしい設備がたくさんあるのですが、いろいろと忙しく行くことができませんでした。次回出張に行く際には利用してみたいですね。ちなみにインターネットは24時間で200HKD(3千円ちょっと)。無線もありました。
 ということで、やはりFourseasons。サービス、料理、宿泊、全てにおいて期待を裏切らない最高のホテルでした。次回も是非泊まりたいですね。
 
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 次は香港の街並みについてです。
by kumasan_life | 2007-01-02 12:50 | ホテル (35)
AC Hotel Cordoba
 皆さん、お久しぶりです。我が家にも昨日ようやくブロードバンド(光ファイバー!)が入りました。うーんロンドン時代の8MのADSL(実測2M)とは大違い。しかもロンドンと比べてもかなり安いので本当に日本はすばらしいですね。ということで前回からだいぶ空きましたが、コツコツと更新を再開していきたいと思います(笑)。

 では前回の続きのコルドバから。ここで選んだホテルは「AC Cordoba」。ここはスペインの新幹線AVEの駅から徒歩2・3分。また翌日グラナダに向かうバスがでるバスセンターからも徒歩1・2分ということで立地としては最高。ただメスキータなどがある中心部までは徒歩20分程有るので、街に数日滞在する人にとっては不便かもしれません。
  
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 このACホテルは日本で言うとビジネスホテルのようなホテルグループで、部屋は狭いですが、インテリアは機能的でモダン。そして何よりも安いというのが特徴です。今回のこの部屋は一泊56ユーロ(約8千円)と、ホテルの値段が全般的に安いアンダルシア地方の中でもとってもリーズナブルです。
  
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 またこの時期のスペインは特に暑い。ホテルによってはクーラーが完備していないところもあるので、ACホテルのようなモダンなホテルはその点で安心できます。チェックインは12時から。ちょっと早く着いたのですが、問題なくチェックインし、早速部屋の中へ。静かな部屋をお願いしますと頼んでおいたので、一番奥の部屋となりました。
 部屋はいたってシンプルな30平米ぐらいのダブルルームで、1泊だけであれば十分な広さです。インターネットの設備は完備していないものの、驚くのは冷蔵庫のドリンクが飲み放題。以前泊まったウィーンのメリディアン以来です。うーんすばらしい。
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 バスルームも大理石風?で機能的で使いやすかったです。
 
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 ちなみに朝食は付きませんが、朝食の時間帯以外では、ロビーにおいてフリードリンクに加え、クロワッサンやスコーン等が食べることができます。

 ということでホテルを楽しむということにおいては、あまり魅力的でないのかもしれませんが、今回の旅のように時間がない人にはとってもお勧めのホテルです。ちなみにこのホテルの前には噴水があり、そこでは地元の少年たちがサッカーに勤しんでました。
 
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 次はコルドバの街並みです。
by kumasan_life | 2006-10-15 21:13 | ホテル (35)
Petit Palace Marques Santa Ana in Sevilla
 ようやく東京への出張から戻ってきました(疲)。今回の出張は今まで以上に多忙かつ時差ぼけに襲われ大変でしたが、今日はバンクホリデーということもあり、なんとか今日中に回復できそうです(笑)。ということで毎度のことながら更新が全く進みませんが(苦笑)、気を取り直して、前回の続きです。

 今回泊まったホテルは「Petit Palace Marques Santa Ana」というセビリアの中心地にあるデザイン系のホテル。いつもはホテル選びにかなりの時間を掛けるのですが、今回旅行を決めたのが出発の1週間前ということもあり、このホテルを含めて数時間しか(も?)費やすことができなかったため、あまり吟味できなくちょっと心配でした。というのも毎度おなじみTrip Advisorを見てもこのホテルの評価がいまいち。ということで半信半疑でホテルに向かいました。

 ホテルは空港からのバスが到着する場所から歩いて10数分ぐらいの距離。セビリャ大聖堂から徒歩5分の距離にあります。到着したのは11時半前。チェックインは12時からなのでちょっと早いかな?と思いつつチェックインしたところ何も問題なく早めのチェックインができました。Trip Advisorの評価がいまいちだったたため、中に入るまで半信半疑だったのですが、見事にその期待を裏切ってくれました(嬉)
 ホテルは最近改装されたこともあり、アンダルシア地方独特のイスラム様式のアーチに囲まれたパティオ風のロビーはモダンなインテリアに囲まれてとってもおしゃれ。
 
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 そして部屋の中に入ってみると、これまた非常にシンプルですが、モダンなデザインで私たち好みです。
 
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 ホテルは54室しかない小さいホテルのため、部屋の種類もDouble,Triple、Familyと3つしかありません。Doubleはちょっと小さかったため、今回はFamilyタイプの部屋を今回は選びました。ちなみにファミリー使用の場合は写真の奥に見えるこげ茶色の家具が2段ベッドになります。
 
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 そしてバスルームも広く、シャワーも超巨大なマッサージタイプのシャワーヘッドが装備されていたりとかなり快適です。
 
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 そして翌日の朝食はロビーの横にあるこのおしゃれなCafeで取ります。
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 ビュッフェ形式で種類はまあまあ。朝食自体はいたって普通ですが、この雰囲気はいいですね。
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 ちなみに朝食の値段は1人12ユーロですが、ホテルのサイトより、このサイトを予約したほうが朝食込みなのにも関わらず、ホテルのWeb予約と変わらないかむしろ時期によっては安いのでお得です。またインターネットも無料(有線LANのみ)と至れり尽くせり。そして値段も税込み95ユーロ(約1万4千円)ととってもお得。場所も観光名所の中心から近い割にはとっても静か(只Trip Advisorのコメントを見ると「壁が薄い」という苦情があるので、私のように神経質な人は?予約時に「静かな部屋希望」とした方が賢明かもしれません)設備も充実しており、お勧めのホテルです。Trip Advisorのレーティングに関しては、過去からの蓄積のため、このホテルのように最近改装された場合に関しては、新しい評価が反映されるのに時間がかかるというのが今回分かりました。ということで、今後のホテル探しのやり方としては、低いレーティングであったとしても、直近のコメントがいい場合は、その選択肢もありうるということですね。
 
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 次はセビリャの街並みです。
by kumasan_life | 2006-08-27 23:10 | ホテル (35)
Low Wood Hotel in Lake District
 約1ヶ月前の話になりますが、天気が非常に良かった週末に突如思い立ちイギリスは湖水地方へ行ってきました。
 
 湖水地方へはロンドンから片道450キロ弱。車で5・6時間の距離にあります。湖水地方に限らずイギリスではなかなかいい天気に恵まれないのですが、7月15日あたりの週末は全国的にものすごくいい天気に恵まれていたため、今まで一度も行ったことのなかった湖水地方に行くことに。只人間皆考えることは同じ。どこを探しても空いているホテルを見つけられません。そこで、AmexのPlatinum Travel Deskに電話することに。ここは当日や直前の旅の予約も手配してくれる強い見方です。が、Web上でどこを探してもないぐらいですから、いくらAgentでも空いてる部屋を見つけられず結局断念。その代わりこのRoomcheck.co.ukなるB&Bも予約できるというサイトを教えてもらい、B&Bを中心に探すことにしました。ちなみにこのサイト(Kosuichihou.com)もホテルを比較する上で非常に役立ちました。
 
 只空いているB&Bはどれもいまいち。そこでたまたま見つけたのが、ガイドブックにも載っているLow Wood Hotelという由緒正しい4つ星ホテル。しかしながら現在予約可能なここの宿泊条件というのが2泊連泊か、3人泊まれるファミリールーム。2人と3人の場合で、値段が20ポンドぐらい違ったのですが、「このチャンスを逃してはこんないい天気の湖水地方は行けない」ということで3人分(合計4万円!)も払い結局泊まることにしました。只Web上で予約はしたものの、Confirmationは24時間に以内に届くということで、結局それを待たずにとりあえず出発。電話して確認してもいいのですが、そこで断られるのも嫌なので、直接押しかけてホテルで最終確認することにしました(笑)。

 ということで予約できているかどうか分からぬまま、朝の8時ぐらいに車で家を出て、走ること5時間。ようやく湖水地方に到着。この日は雲がほとんどない快晴。こんなにいい天気は本当に珍しいですね。
 
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白い建物がLow Wood Hotelです

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 来る途中ホテルやB&B、どのホテルも「空き室なし」の看板が(汗)。これで予約できていなかったらどうしようと思いつつ、ホテルの受付へ。そしてあたかも予約が完了しているかのように書類を差し出すと、見事に予約できていました。うーんラッキー。ホテルの部屋は2つの棟からなっており、私たちが割り当てられたのが、道路(湖)に面した本館にあるファミリールーム。期待を胸に早速部屋に入ると・・・Webの写真とは随分と異なるかなり古い感じの部屋でした(涙)。
 
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  手前の黄色いのは子供用のベッドですが、うーん小さい。
 只バスルームにはジャグジー機能が付いており、比較的良かったです。
 
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 イギリスのホテルらしく、部屋には冷房は付いていなく、蒸し暑かったのですが、夜になれば涼しくなるので、まあ必要ないですね。その代わりにTea Potと氷の製氷機が近くにありました。

 




 ホテル自体は非常に趣のあるホテルらしく、当日は結婚式が行われていたりと地元の人たちには評判のホテルっぽかったです。また朝食はいわゆるEnglish Breakfast。といってもビュッフェ形式の普通のホテルの朝食とさほど変わりませんでした。味はまあまあですね。
 
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 といういことで2万円ぐらいだったら納得いく価格なのですが、まあ時期が時期だけに倍の価格というのもしょうがないのかな?という感じの部屋でした。また併設しているパブでは夜も遅くまで結婚式や観光客で賑わっていました。
 
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 ちなみにインターネットは無線LANが完備されており、1日確か15ポンドほど。受付でKeyを購入する仕組みです。また現在レストランやエントランスなどが改装されており、9月にはかなりモダンなホテルに生まれ変わるようです。

 ということで個人的な感想としては、イギリスのホテルらしくそれはそれでよかったのですが、値段と部屋の規模、サービスが見合わない感じがしましたね。
by kumasan_life | 2006-08-07 22:19 | ホテル (35)
Royal Media Ljubljana Hotel & Casino in Ljubljana
 今回泊まったホテルは、首都Ljubljanaの中心部からはちょっと離れた(約3キロ)の場所にあるRoyal Media Ljubljana Hotel & Casino。毎度おなじみTrip Advisorでは一番人気のホテルです。
 空港からはホテルまでは事前に予約(32ユーロ)していたので、楽でしたが、中心から離れていることもあり、バスなどの交通機関を使うのであればちょっと不便なところです。ちなみにこの国の物価はロンドンの半分(東京よりちょっと安い)と全般的に安いのですが、タクシーはあまり走っていないため、他の物価と比べて非常に高く感じます。
 空港からは30分ほどで到着。ホテルは写真の通り非常に近代的です。
 
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 レセプションではWelcome Drinkが振舞われ、なんとも贅沢な感じです。
 
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 今回は贅沢に予約できた中で一番上のグレードの「Suite Elegance」なる部屋を予約。(もうひとつ上の部屋がありますが、予約もできなければ値段も不明でした。)部屋にプロジェクターが備えられているのがこの部屋の特徴です。ただ贅沢といってもここはスロベニア。1泊朝食込みで111ユーロ(約1万5千円)ととってもお得です。ちなみにこのホテルのサイトからが一番安いです。
 
 早速中へ。部屋は40平米とあまり大きくはないものの、まず飛び込んできたのは、そのプロジェクター。ものすごい巨大です。
 
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 今回なぜこの部屋を予約したのかというと、それはワールドカップ。この日はちょうど準々決勝のイングランド対ポルトガル、フランス対ブラジルという最高の組み合わせ。これを100インチのプロジェクターテレビで見るべく、この部屋を予約したのでした(嬉)。
 
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 この部屋を見て想像できるかと思いますが、最新のハイテク設備が備え付けられており、無線LANにてインターネットが無料。映画などの通常有料の番組も無料。
 
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 そして驚くのは30数カ国への国際電話が無料。これはIP電話が備え付けられているためですが、それにしても電話が無料というのは聞いたことないですね。うーん凄い。
 
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Kumasanも大画面を楽しみながらパソコンをしていたようです(笑)

 ベッドも大きく、シャワーも勢いがよく、使いやすい。大満足の部屋でした。
 また窓は開かないのですが、外には大自然が広がり、スロベニアの国の美しさを堪能できます。
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 そして翌日の朝食。スロヴェニアは自然に恵まれているということもあり、チーズやハムなどがおいしいとガイドブックに書いてあったのですが、ホテルで出されたプロシュート等のハムはとても朝食とは思えないぐらいの質の良さに驚きました。もちろん朝からばくばくとおかわりしまくりでした(笑)。今まで泊まったホテルの中でもかなり上位に位置する朝食であることは間違いないですね。
 
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 ホテルは機能が充実しており、部屋の中で大画面テレビを楽しむだけでなく、夜はレストラン、そしてバー。またホテルの名前の通り、カジノもあるし、Spaなどの機能もあり、至れり尽くせりです。
 
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 このホテルは観光客向けというよりは、企業のセミナー等に一番使われているようです。したがって、ホテルで寛ぎつつ、仕事にも専念できる環境を整えているというの売りのようですね。
 ちなみに中心部に行くにはホテル専用の無料のミニバスが、午前中は1時間おき、午後はあまりないのですが、夕方にまた少し出ていますので、それを利用するか、もしくは目の前にバス停があり(6・8・11・21)、10分以内の間隔で出てますので(値段は1人1・25ユーロ)それを使うと非常に便利です。
 
 ということで市街から離れているため、空港に行くのはタクシーしかないのがちょっとコスト的にはかかりますが、お勧めのホテルです。ちなみにルームサービスも格安。ただ寿司はものすごくまずかったので、オーダーしないようにしましょう(笑)。

 次はリュブリャーナの旧市街についてです。
by kumasan_life | 2006-07-11 23:49 | ホテル (35)
Hotel Juliani in Malta
 前回の続きです。航空券再購入という災難をなんとかクリアし(笑)、ようやくホテルに辿り着きました。今回選んだのは「Hotel Juliani」というレストランやお店がたくさんあるSt. Juliani地区にあるホテルで、毎度おなじみTrip AdvisorでもHilton Maltaに続いて常に2位を確保している人気のホテルです。Hiltonも素晴らしいのですが、今回はチェーンのホテルより、ローカルなホテル、しかもデザイン系のホテルに泊まりたいということで、ここにしました。
 
 ホテルには事前に「フライトが遅いのでくれぐれもキャンセルしないように」とメールをしておいたので、夜中の2時過ぎのチェックインにもかかわらず全く問題なくチェックインできました。ちなみに空港からはタクシーで20分ぐらい(8・5マルタリラ : 1 ML=330円)です。ただ夜中のフライトだったため、タクシーがなかなか来ず、20分ぐらい待ちしかも相乗り!でようやくたどり着きました。また空港のタクシーカウンターで事前にチケット買っておかないとぼったくられる可能性があるので注意が必要です。なのでホテルで事前に送迎を頼んだほうが無難かもしれません。帰りは9.5MLで空港まで送ってくれました。
 
 チェックインを済ませ、早速部屋へ。今回はこのホテルで一番のお勧め、3部屋しかないというAmbassador Suitesです。
 
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 部屋は、地中海をイメージしたようなエメラルドグリーン調のインテリアでとってもおしゃれ。さすがマルタ一のデザインホテルを名乗るだけあります。そして何といっても大きい!!
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Kumasanもベッドの色とまたまた同化してしまってます

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 そして何よりもこの部屋の一番のお勧めは、部屋からの眺め。眼下にはスピノーラ湾を見渡せます。
 
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 夜景も素晴らしいのですが、やっぱり昼間の景色が最高。
 
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 部屋には小さいながらバルコニーがついており、湾を見ながらコーヒーを飲んだり、本を読んだり、私の場合はインターネットをしたり(笑)とゆったりと寛げます。
 
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 この青い空、青い海、マルタに来て良かったと思える至福のときですね。

 ホテルには2つのレストランにカフェが併設されており、そこも部屋と同様デザインがモダンで、地元の人をはじめてとして、おしゃれなレストランとしても人気があるようです。
 
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 今回のホテル代金には朝食が込みとなっており、1F(Grand Floor)のCafeでとることが出来ます。通常のビュッフェスタイルで、種類の多さはそこそこでしたが美味しかったです。特に焼きたてのパンが最高でした。
 
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 ちなみにこの時期の料金は1泊80ML(約2万5千円)とかなりリーズナブルな料金。ただ時期によって値段が全く異なるので注意が必要です。予約はこのホテルのホームページからが一番安かったので利用したのですが、私達が泊まった期間は月を跨いでいた為、清算時に予約した時の値段とは異なる料金を請求されてしまいました。「Confirmationと違いますので払いません」と言ったらマネージャーの方が出てきて、システムがそこらへんの対応がうまく出来ていなかったのが原因ということで、当初の請求書通り払うということで一件落着でした(笑)。

 またインターネットは一日2ML(660円)と格安。有線LANで無線LANの場合は1FのCafeだと無料で使えるようです。ちなみにホテル側の設定が必要なため、フロントに電話してLANのPortを開けてもらう必要がありますので、線を差し込んだだけでは使えませんので要注意です。
 
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ホテルは湾の最深部にあります。真ん中から右手の一番高い段々になったビルです

 ということで場所もレストランが集中している場所なので良く、バス停も目の前にあるので観光に行くのも便利。ただ道路に面しているため、私のような音に神経質の人は、騒音が若干気になるかもしれません。
 値段もリーズナブル。スタッフも対応が良く、大満足のホテルでした。また泊まりたいホテルです。ちなみにSea Viewでないとこのホテルの魅力は半減してしまうと思いますので、Sea Viewかどうかを必ず確認してください。
 
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by kumasan_life | 2006-05-13 23:15 | ホテル (35)
Grand Villa Argentina in Dubrovnik (Croatia) その2
 前回の続きです。
 
 朝食は部屋代に含まれており、4Fのアドリア海を臨むレストランで取ります。朝食はビュッフェ形式。「物凄く美味しい!」と感動するものではありませんが、クロアチアはイタリアの影響をかなり受けているということもあり、ハム・チーズ類は美味しかったです。また全般的に種類が豊富でした。
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 そして、ここでも一番感動するのが景色。下の写真にあるように屋外のテラスにも席がたくさん用意されており、天気のいい日は海に面した席で朝食をとることが出来ます。
 
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 旧市街を見渡しながらの朝食。これほど贅沢な朝食はなかなかないですね。
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 テラスの一番先端からはこのような絶景を望むことが出来ます。
 
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 ホテルには屋内プール、ジャグジー、ジムなどの設備も用意されており、宿泊客は(おそらく無料で)使用することが出来ます。これとは別に屋外にプールもあり、夏の間は非常に賑わうとのとこと。この時期はまだ泳ぐには若干早いので、誰も居ませんでしたが、プライベートビーチ感覚で、ここでゆったりと寛ぐのも最高です。
 
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 またそれ以外にも屋外カフェも用意されており、上記のレストランと並び、アドリア海を望みながら過ごすことが出来ます。
 
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 スタッフも皆親切。サービスも抜群。旧市街まで徒歩5分。ロケーションも眺めも最高。気になる値段は夏(7月1から9月末)とそれ以外で異なりますが、今の時期でSea Viewで一泊230ユーロから260ユーロ(3万3千円~3万7千円ぐらい)とクロアチアにしてはちょっと高めですが、上記の事を考慮に入れると、それなりにリーズナブルな値段だと思います。バルコニー付きと無しで値段は差ほど変わらないので、バルコニー付きをお勧めします。ちなみにインターネット接続は部屋自体にはなく、ロビーなどで1時間800円ぐらいでホテルのパソコン(プリンター完備)を借りる形式になります。私の部屋には無線が飛んできていなかったので、試してはいませんが、無線LANのHotspotがあるようなので、それを使うこともできそうです。値段は不明です。
 
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「夏にまた来たい」とKumasanも言っています

 次は旧市街の街並みです。
by kumasan_life | 2006-04-23 14:20 | ホテル (35)