カテゴリ:ホテル (35)( 36 )
Grand Villa Argentina in Dubrovnik (Croatia)
 ドブロブニクには5つ星の高級ホテルから民宿のような一般家庭に家に泊まるSOBEと呼ばれるプライベートルームまでいろいろな宿泊施設がが乱立してます。やはりどれを選ぶか迷った時は、毎度おなじみTrip Advisorで調べるのが一番手っ取り早く、かつ安全です。そして毎度のごとく投稿者のコメントを片っ端から読んだ結果、一番人気の「Grand Villa Argentina」に泊まることにしました。

 ホテルは旧市街から歩いて5分の距離にあり、至極便利。またアドリア海に面した部屋からは旧市街の街並みが望むことが出来ます。ホテルは5つの異なる建物からなっており、通常のホテルはもちろんのこと、ヴィラ形式の建物、パーティー客が丸ごと宿泊できるような別荘形式の物など、用途に応じて部屋を選ぶことが出来ます。今回は、その中でも一番人気のVilla Orsulaに宿泊することにしました。部屋の値段は海が望めるか、バルコニー付きかどうかに値段が異なります。今回、予約時期が遅かったところもあり、旅行会社のWebでは既に空き室無し、ということでAmexのTravel Deskを通じで予約をお願いしたのですが、ここでも満室。だめもとでホテルのWebから直接予約したところと、あっさりと予約できました(嬉)。

 このホテルは崖沿いに建っているため、受付は6F。ヴィラの建物はホテルと繋がっており、3Fまで降り、連絡通路を通って、ヴィラに行きます。5つ星だけあってスタッフが荷物を部屋まで一緒に運んでくれます。
 
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 部屋自体は通常のホテルと変わらなく、部屋も小さめですが、モダンなインテリアのホテル側と異なり、ヴィラは高級感漂うアンティーク風です。そして一番の魅力はこの窓、そしてその奥にあるバルコニーから望む景色です。
 
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 ホテルの方が「小さいバルコニーですがこの景色を堪能してくださいね」と明るく話しながら、窓を開けてくれます。そして、バルコニーを望むと、そこから見える光景は・・・・・・
 
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 「わーっ」と思わずため息が出るほど素晴らしい。写真やテレビで見た風景そのままが自分の眼下に、しかも部屋から望めてしまいます。しかも真正面には違う島が望め、これまた美しい。
 
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 そして下を眺めると、エメラルドグリーンに輝くアドリア海が見えてきます。
 
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 ちなみに部屋の窓からはこんな風に見えます。
 
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 ヴィラなので部屋数も限られており、とっても静か。眺めも素晴らしく、まるでドブロブニクの景色を独り占めしてしまうかのような錯覚に陥るほど、贅沢で素晴らしい場所でした。ということで、これだけでは、このホテルの魅力を伝えきれないため、その2へ続きます(笑)・・・。
by kumasan_life | 2006-04-22 23:20 | ホテル (35)
The Hotel d'Albe in Paris
 最近は仕事が忙しく、また東京から同僚が出張で来ているということもありどたばたして、なかなか更新が出来ませんでした。まあ相変わらずの言い訳ですが・・・・(苦笑)。ということで気を取り直して更新です。

 先週末は、その同僚が「ロンドンには今まで5・6回出張で来ているにも関わらず、パリには一度も行ったことがないので是非行ってみたい!!」という要望もあり、彼女を連れ、妻共々3人でパリに遊びに行くことにしました。同僚はオーストラリア人で日本にいた時は妻に英語を教え、その代わりに妻が日本語を教えるという間柄で、ロンドンに出張に来る度に、どこかに一緒に行ったりして、家族ぐるみの付きあいです。ちなみに今回がロンドンに赴任してから3度目の旅行。考えてみると結構多いですね(笑)

 ということで以前のブルージュの度の際にも書いてあるのですが、3人が一緒にとまることのできるホテル、部屋というのはなかなか探すのが難しいんですよね。今回も前回泊まったBel Amiか新しくできたデザインホテルのKUBEというところに泊まりたかったのですが、いずれもトリプルの部屋がなく、しかも彼女は元バックパッカーということもあり、あまりホテルにお金を掛けたがらない人。それに加え、今回はたった1泊、そして観光尽くめでほとんどのホテルに戻らないということを考え、もう「どうでもいいや」ということになり、(とは言うものの)毎度おなじみTrip Advisorで上位から安く、かつトリプル部屋があるホテル「The Hotel d'Albe」に泊まることにしました。
 場所はEurostarの発着駅(パリ北駅)にも近く、かつ今回の一番の目的地ヴェルサイユ宮殿へも電車(RER)で一本でいけるSt. Michelと至極便利なところにあります。
 しかもホテルは駅の出口からなんと徒歩30秒弱の距離にあり、またオペラ方面に直通のバス停もすぐ近くにあり、予想以上の便利さ。建物自体はこじんまりとしていて、家族経営的なホテルです。
  
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このホテルの1階にあるパン屋(カフェも併設)がとってもおしゃれで美味しかったです

 本来は2時にチェックインですが、12時過ぎにホテルに到着したのも関わらず、部屋の掃除が終わっていたため、早めのチェックインとなりました。部屋はトリプル。といってもダブルベッドにシングル1つの非常に狭い部屋です。パリはホテルが高いのですが、こちらはトリプルで170ユーロ(税込=約24,000円)。しかもこの場所でこの値段でしたらまあ納得です。
 
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 ホテルはレストランが密集している地域にあるので、かなり外は騒がしいのですが、窓は遮音がかなりしっかりしているため、騒音は差ほど気になりません。只私のような敏感な人はそれでもかなり気になりましたが・・・・。
  
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一応窓からはセーヌ川を臨む事ができます

またロビーも、本物かどうか分かりませんが、コルビジェの椅子も置いてあり、小さいながらおしゃれでした。
 
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 ちなみに朝食は別で12ユーロ。今回は忙しかったので食べる暇がありませんでした。またワイヤレスLANも完備。今回はパソコンを持っていかなかったので値段は不明です。バスルームも清潔で綺麗。バスタブもあり、シャワーも勢いがよく、使いやすかったです。まあ部屋が小さいというのはしょうがないですが、とにかく場所が物凄く便利なので、Trip Advisorでほとんどの人が5つ星をつけていたように、値段に十分見合っていたように思えます。ということでデザイン系のホテルではありませんが、意外とお勧めのホテルです。
 
 PS フランスは今若者向けの初期雇用契約プログラム(CPE)の問題で全面的にストやデモ等で国中、特にパリが騒がしいですが、先週末は何事もなかったように平穏でした。只警察官は異常に多かったです。
by kumasan_life | 2006-04-04 23:40 | ホテル (35)
Nordica Hotel In Reykjavík
 いつも物凄く迷うホテル選び。今回の旅行はIceland Airのパッケージツアーだったため、Iceland Airが経営しているホテルの中からしかホテルを選ぶことが出来ません。しかもツアーの内容に応じてホテルが決まっているため、私が選んだ「Food & Fun」という夕食が付いたパッケージツアーでは「Nordica Hotel」に自動的に決まってしまっていました。

 毎度おなじみTrip Advisorで見ると、ホテルの評価はアイスランドで3位と非常に高く、コメントもいいものばかりなのですが、唯一の欠点はレイキャビクの中心から徒歩で約20分も掛かるということ。またReykjavíkには右のライフログのデザインホテル系で非常に有名な「101」というホテルがあり、以前からIcelandに来たら泊まりたいと思っていたのですが、一泊なんと6万円以上!。4泊で24万円も払うのはさすがに抵抗があるので、素直にNordicaホテルに泊まることにしました。
 
 場所は中心から離れていることもあって、空港からのバスでは一番最後に到着のホテルとなりました。只バスの運転手が「ここは非常にいいホテルだからいいよ」と降りる前に言っていたので、ちょっとだけ期待をしつつ、半信半疑でホテルに向かいました・・。
 
 するとまずは受付ロビー。2003年に全面改築したということもあり、非常に綺麗かつおしゃれ。これは予想外。部屋も期待が持てます。
 
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 チェックインは夜中の3時近くだったのも関わらず、非常にスムーズ。スタッフも親切で、併設してあるバーも夜中だというのに賑わっていて、人気のあるホテルだということが伝わってきます。
 
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 早速部屋へ。そして扉を開けると・・・・
 
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Kumasanも早速椅子に座って旅の疲れを癒しています

 おー広い。予想以上にいい部屋です(嬉)。ホテルのWebサイトだと非常に狭く見えたのですが、かなり広く、テーブル、椅子と至れり尽くせりです。
 
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 しかも予めメールで「禁煙・静かで、エレベーターから離れた、眺めの良い、高い階の部屋」(細かい!!)ということをリクエストしておいたので、目の前には海が見え、その先には雪に覆われた山並みが見えるという素晴らしい眺望の部屋でした。
 
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 バスルームもそれほど広くはありませんが、シャワーの出はいいし、何より綺麗で使いやすかったですね。そしてインターネット狂である私には嬉しい、ブロードバンド使い放題。もちろん無料です。只有線LANしかなく、LANケーブルは部屋には置いていないので、自分で持っていく必要があります。(チェックインの際受付で借りている人がいましたが、あまりスペアがないようでした)
  
 また今回のツアーは朝食付き。朝食はVoxレストランというFood & Funにノミネートされている有名なレストランで取ることが出来ます。
 
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 レストランは、さすがノミネートされるだけあり、とってもモダン。インテリアはもちろんのこと、塩・胡椒入れなども凝っていて、一流レストランの雰囲気をいかんなく漂わせています。
 
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 ブッフェ形式なので自分の好きなものを好きなだけとることができるのですが、このブッフェ、今まで訪れたホテルの中で一番質がよく、どれも新鮮でかなり美味しい。アイスランドは全般的に食事が美味しいのですが、こういうビュッフェでも手を抜かずに美味しいものを提供しているのには感動しました。
 
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 この朝食のせいかどうか分かりませんが、お陰で二人ともちょっと太って帰ってきてしまいました(苦笑)
 またこのホテルはFood&Fun FestivalのスポンサーであるIceland Airが経営しているということもあり、多くのシェフが滞在してましたので、変なものは出せないですよね。きっと。
 
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 そして下の写真ですが、これは何かのパーティー用に作られた氷で出来たゲートの写真。常におしゃれな人達で賑わっていました。
 
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 今回のホテルは「大したことないだろう」と思っていただけに、逆の意味で期待を裏切ってくれて、とても良かったです。一番懸念していた街の中心への距離ですが、徒歩で20分。ホテルの前には本数が多いバス停もあり、時間にして5分、400円ぐらいで中心までいけるので便利です。ホテルのバスも本数は少ないですが、一日5・6本あるので、それなりに便利です。
 また一番よかったのは、国内観光ツアーのトラベルデスクが受付横に併設されており、気が向いた時に簡単に相談・予約出来ます。これが一番便利でした。

 ということで次回も是非泊まりたいお勧めのホテルです。ちなみにIceland Airのもう一つのホテル「Hotel Loftleidir」はNordica Hotelよりは市内に近いものの、国内線の空港の隣にあるため、私のように騒音が苦手な人はちょっと厳しいかもしれません。外観もちょっと古そうでした。ちなみにホテル情報は「Hotel.is」なるサイトが充実していました。

 次はブルーラグーン(温泉)についてです。
by kumasan_life | 2006-03-02 22:11 | ホテル (35)
Albion Hotel in Ypres ( Ieper )
  イーペルという街を訪れた理由の一つとして、フランスのカレーからブリュッセルへ行く途中の地点にあるというのに加え、このAibion Hotelというのが私の愛読WebであるTrip Advisorで常にベルギー全体で2位にランクインしているというのがありました。コメントは常に「スタッフが優しく、街の中心にあって、利便性がいい。そして安い」と書いてあります。これは気になります。

 予約方法はメールか電話。私の場合は出発前日である金曜日にメールすると、直ぐにOKの返事を貰いました。値段は1泊税込99ユーロ(1万4千円)。朝食付きと非常にリーズナブルな価格です。
 
 ということでカレーから1時間半ぐらいでこのホテルに到着。ホテルの前に車を駐車するとメールをやり取りしていた、このホテルのオーナーであるChristianeという女性が出迎えてくれました。
 
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 車を彼女の指示の元、ホテルの近くにある公道に止め(無料)、早速チェックイン。「イーペルは初めてですか?」と聞かれ、「そうです」と答えると、街の歴史や、建物、お勧めのレストラン等を細かく説明してくれ、とても親切。部屋まで案内され、至れり尽くせりでした。さすが「サービスが抜群」とTrip Advisorにコメントしていただけあります。
 
 部屋は特段目新しいものはないものの、値段に見合っていてシンプルな感じ。ビジネスホテルといった趣ですね。只、部屋はそこそこ大きく綺麗。居心地が良かったです。
 
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 部屋は表通り(といっても人・車の通りが殆どなく静か)に面した教会を望める部屋。これはいい眺めです。
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Kumasanも教会をバックに記念撮影です

  ちなみにChristianeによると、数年前にオフィスだったこの建物を買い取り、ホテルにリファービッシュしたものだそうです。そのせいか分かりませんが、部屋にはバスタブがなく、シャワーだけでした。また有線LANの設備は備えているものの、何故か全く繋がりませんでした。(今回はあまりインターネットする時間もなかったので、故障かどうかは聞きませんでした)
 
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  翌朝の朝食は受付の隣のバーがある部屋で食べます。ちなみに一度にたくさんの人に振舞えないことから、予め何時に食べるかを指定する必要があります。
 
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 食事はハム・チーズ・パン・卵などシンプルなメニューですが、どれも美味しかったです。
 
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食器はVilleroy & Bochでした

 今回のホテルは今まで泊まったホテルとうって変わって、個人が経営するこじんまりした、日本でいう民宿みたいなシンプルなホテルでした。大きなホテルに比べて設備等は劣るのは当たり前ですが、オーナーが非常に親切だったので、居心地が良く、またいつか来てみたいと思わせるようなホテルでした。まさにイープルの街の雰囲気に調和したホテルですね。
 
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 次はイーペルのレストランについてです。 
by kumasan_life | 2006-02-18 17:00 | ホテル (35)
Le Meridien Vienna
 今回の中欧旅行の最後を締めくくるホテルはこのLe Meridien Viennaです。ここはずーっと泊まりたいと思っていたデザインホテルで、昨年は毎度おなじみTrip Advisorで総合一位を獲得していたこともあるぐらい非常に人気のあるホテルです。只今見ると残念ながらヨーロッパランキングどころかウィーンで5位とかなりランクが下がってしまっていますね。

 場所はウィーンの中心、オペラ座から徒歩2分ぐらいにあるのでどこに行くにも非常に便利。今回はホテルでリラックスするというのが旅の目的の一つなので、ちょっと贅沢にExcetive Roomという下から3つ目(上からも3つ目)のクラスにしました。
 
 中に入るといきなりデザインホテルらしい真っ赤な内装が目に入ります。
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 ロビーは小さいですが、インテリアはさすがと思わせます。
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 チェックインを済ませ、早速5階の部屋に入ると・・・真正面にいきなり42インチのプラズマテレビが飛び込んできます。
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 広い!、物凄い綺麗、かつ斬新なデザイン。以前ストックホルムで泊まったNordic Light Hotelを思わせるかのような照明が、おしゃれさを際立たせます。しかも天井が物凄く高い!!
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Kumasanも明かりに照らされご満悦の様子

 そしてバスルーム。こちらも緑色にライトアップされ、オレンジ色のバスタブと見事に調和しています。
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e0076932_6362762.jpg独立型のシャワールームは今まで見たことのない、「マッサージシャワー」と呼ばれる独特のシャワーで、上からはもちろん、正面2箇所から同時にシャワーを出すことができます。まあマッサージというほど強くはありませんが、気持ちはいいです。


 そしてこのホテルの更なる人気の秘密は、なんとミニバーが飲み放題+インターネット使い放題ということなんです。インターネット使い放題はヨーロッパでも最近は多いですが(最近ではヨーロッパ全てのRadisonSASは無料)、ミニバー無料は聞いたことがありません。


 ミニバーには、ビール、コーラ(普通、ダイエット)、ミネラルウォーター(ガス入り、なし)、ジュースがそれぞれ2本ずつ置いてあり、飲み放題。しかも一日一回夕方に補充されます。通常はミニバーを遠慮がちに使う私も、この日は「これでもか!」と思うぐらい、遠慮せず、がぶがぶ飲みまくってしまいました(笑)。うーん非常にせこいですね。
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 と、このホテルに心底大満足し、パソコンも接続し、インターネットを見ながら一段落付いた頃、ふと気になることが。外から車の通る音が、シャーシャーとひっきりなしに聞こえてくるではないですか!。そして机の上を良く見ると、禁煙ルームを頼んだはずなのに、何故か灰皿が・・・・タバコの臭いはしないもののなんだか臭ってきそうな感じです。途端にそれらが気になり始めた私は、10分ほど迷った挙句、フロントに直行。「すみません、部屋が道路に面していてちょっとうるさいので部屋を変えてもらうことは可能でしょうか?」と受付のお兄さんに頼みました。すると嫌な顔もせず「もちろん。早速静かな部屋を用意しましょう」といって道路から離れた部屋、もちろん禁煙ルームを案内されました。アンパックも既に済んでいたので、嫌がる妻を尻目に、再度パッキングし、部屋を移動。今度は全く音のない、もちろん灰皿のない部屋移ることができました。本当に騒音と臭いに自分でも嫌になるくらい敏感なんですよね・・・(悲)。

 部屋は先程と同じタイプの道路に面してない部屋。
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 デザインは同じですが、色合いが若干異なり、白と紫のコンビネーションです。私達的にはこちらの部屋の方が好きでした。
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 バスルームも若干色合いが違うものの、設備は同じです。只体重計がこの部屋にはなかったですね。
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 ちなみに朝食は付いていないので、私達は一日だけ朝食を取ることに。ビュッフェ式とCafe式があり、ビュッフェ式の場合はこのクールな青のレストランで食事を取ります。
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 私達はビュッフェ式は避け、パンとコーヒーの軽い食事を隣にあるCafeで取りました。
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味はまあまあですね

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 その他、レストランの隣には、これまたおしゃれなバー。
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地下の階には展示場らしきものなどがあり、ホテルだけでも十分に楽しめます。
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掛けてある絵は売っていました

 
 場所もさることながら、デザインも素晴らしい、そしてミニバー、インターネット使い放題。天井も高くて、部屋も広い。このExective Roomで、ホテルのサイトから直接予約して、大体1泊税込み3万円ぐらいからなので、値段と満足度が非常に釣り合っているホテルでした。また是非泊まっていみたいですね。前日に泊まったBudapestのFour Seasonsに次ぐ位お勧めのホテルでした。
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 次はウィーンのクリスマスマーケットについてです。
by kumasan_life | 2006-01-23 23:20 | ホテル (35)
Four Seasons Hotel Gresham Palace Budapest その2
昨日の続きです。
 
 この旅の最初の方のコメントで「もう朝食を取るのを止めました」云々と書いていましたが、このホテルだけは例外で、最初から朝食付きの部屋にしました。朝食は取り放題式のビュッフェ方式でなく、個別に好きなものをオーダーする方式。私達の場合はContinental Breakfastが部屋についていたので、注文したもの総額からこの分を引いたもの(税金を除く)が部屋代と別途請求されるという合理的なプランでした。

 部屋はロビー奥にあるレストラン。窓側の席からくさり橋が眺めることができ、朝から最高の景色を堪能できます。まあ朝より夜のほうが綺麗ですが・・・
 
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 私達はAmerican Breakfastをオーダー。さすがアメリカンだけあって量が多く、全部は食べれませんでしたが、非常に美味しかったです。
 
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 そしてこのホテルの凄いところは、朝食を自分の部屋でも食べることが出来るということ。ルームサービスチャージが若干取られるものの、部屋で食べる朝食はまた格別です。Americanはちょっと量が多いので、この回はContinentalを注文。それでもパンの量が多く、食べ切れませんでした。
 
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 またルームサービスで注文したコーヒー。ただのコーヒーですが、優雅な雰囲気が漂ってます。 
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 毎度おなじみTrip Advisorでもダントツの一位。殆どの人が5つ星のレートをつけているのは、私の長いTrip Advisor経験でも、あまり見た記憶がありません。値段は他のホテルと比べ、特にハンガリーの物価水準からすると、かなり高いですが(税込・朝食込で1泊3万5千円弱から)、満足度は今までのホテルと比較にならないほど高いものでした。ちなみに上司お勧めの「くさり橋」が見える部屋は最低でも7万5千円ぐらいから(Danube Superior Room )。さすがに一泊にそこまで払う気は起こりませんが、一番安い部屋でも大満足(私達の場合は、ラッキーにも1ランクアップグレードがありましたが・・)できることは間違いないと思います。ロンドン赴任後に泊まったホテルの中で一番いいホテルでした。ちなみに予約に関してはホテルのサイトから直接注文するのが、一番安かったです。
 
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 またInternetは有線LANで一日約4千円とかなり高め(使用日数に応じた割引もない)。まあハンガリーのインターネット事情を考えるとしょうがないのかもしれませんね。

 次はハンガリーの街並みについてです。
by kumasan_life | 2006-01-10 22:30 | ホテル (35)
Four Seasons Hotel Gresham Palace Budapest その1
  ニュルンベルグを出発した私達は次の目的地「ドナウの真珠」と呼ばれるハンガリーの首都「ブダペスト」へと向かいました。ニュルンベルグからは超格安エアーのAir Berlin。2ヶ月前に申し込んだこともあり一人税込み8千円と驚きの値段です。
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e0076932_735485.jpgしかもAir Berlinは写真のようなサンドイッチとジュース・コーヒーの機内食も付いており、また一般的な超格安航空会社と異なり座席も事前に指定されています。ちなみに他社の場合は座席は指定されておらず、チェックインした時間帯によって2・3つのグループができ、そのグループの中で早い者勝ちとなります。
 
 
 さて1時間20分のフライトの後、飛行機はブダペスト空港へ到着。そこからは到着ロビーにあるミニバスの切符売り場で切符を買い、ある程度同じ方向の人が集まったら出発となります。私達の場合は申し込みから10分ほどして出発となりました。

 30分ほどしてFour Seasons Hotel Gresham Palace Budapestに到着。私は当初Le Meridien Budapestを予約していたのですが、ブダペスト好きな上司が「絶対にFour Seasonsにした方がいい」と強く勧められたので予約をキャンセルし、このホテルを予約しました。さすが世界中を旅している上司が勧めるだけあって、今まで泊まったホテルとは格式が全く違います。
  
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 ここは1907年にイギリスの保険会社として建てられたアールヌーボー調の建物を改築して2003年にオープンした新しいホテルですが、古さと新しさが混在し独自の雰囲気を醸し出しています。場所はくさり橋のちょうどたもとで、眺めは最高です。
 
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橋のたもとの大きな建物がホテルです

 サービスも当たり前ですが非常によく、車を降りると直ぐにポーターが荷物を運んでくれチェックインの手続きへ向かいました。朝早いフライトのためホテル到着が11時過ぎだったのですが、準備が出来ていたようで直ぐに部屋に入ることができました。しかも今回は予約をAmex Platinumデスクを通じて予約したため一番安い部屋(Superior Room)から1つ上の(Deluxe Room)へアップグレード。これはラッキーです。ちなみにAmexの場合は予約デスクを通じて予約すると提携ホテルによってはアップグレードの可能性があります。
  
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 早速部屋へ。部屋は最上階。廊下からして高級感が漂います。
 
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 部屋の扉を開けると・・・
  
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 これは広い・・・ベッドも大きい(嬉涙)。しかも家具も今まで泊まった数々のデザインホテルのような上辺だけの作りでなく、本物のつくり。どれも言うこと無しです。
  
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Kumasanも椅子に座ったり、机に腰掛けたり大興奮の様子です

 そして床は御影石と大理石で作られたバスルーム。シャワールームも独立しており、これまた広いです。
 
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 さらにアメニティーは全てL’OCCITANE・・・もちろん全てお持ち帰りです(笑)
 
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 続きは明日です・・・。
by kumasan_life | 2006-01-09 22:58 | ホテル (35)
Le Meridien Grand Hotel Nuremberg
 Munichには2泊した後、ICEでニュルンベルグへと翌日移動しました。ミュンヘンからニュルンベルグまではICEで2時間で2等車で1人40ユーロ。1時間おきに列車が出ているので移動は簡単です。 
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ニュルンベルグ駅。ちなみにここはドイツで一番最初に鉄道が敷かれた街です

 今回選んだホテルはまたもや前回に引き続きLe MeridienグループのホテルLe Meridien Grand Hotel Nuremberg。只ここは昔からあったGrand HotelというのをMeridienグループが買収したらしく、ミュンヘンのホテルとは趣が全く異なります。いつものごとくかなりの時間をかけてホテルを調べたのですが、ニュルンベルグにはデザインホテルはなく、駅から一番近く、かつTripAdvisorの評価もそこそこいいこのホテルを選びました。ということで、このホテルでは「ホテルでリラックスする」という目的を早くも諦め、とりあえず一番安い部屋をホテルのサイトから直接予約しました。
  
 一番安い料金だけあって部屋の選択はできないのですが、私はダストアレルギーに加え、騒音が苦手なので、ホテルを予約する際は常に「なるべく高い階で静かな部屋」をリクエストするのですが、今回このホテルはクリスマスマーケットの時期のため全室満室。ということで1Fの静かな部屋を案内されました。しかしフロントの人が非常に親切で「明日にはもっといい部屋が空きますのでまた連絡します」と言ってくれました。結果的にこの部屋で満足したので部屋は移動しなかったのですが、チェックインを済ますと、係りの人が部屋まで案内し、器具の説明をしてくれる等、いろいろと気にかけてくれ大変いいサービスでした。
 
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 部屋は一番安いだけあって非常に小さいのですが、値段からすると仕方がないことですね。
 只バスルームは綺麗で、シャワーの勢いもよく、とっても快適でした。
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 夜にはこのようにライトアップされ非常に綺麗。駅からも徒歩30秒。クリスマスマーケットへも徒歩10分ぐらいと立地も最高です。ちなみにインターネットは無線・有線LANとも1日20ユーロと標準的な料金です。サービスも非常によく、予想以上にいいホテルでした。
  
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 次はいよいよ?(ようやく)ニュルンベルグのクリスマスマーケットです。
by kumasan_life | 2005-12-31 08:28 | ホテル (35)
Le Meridien Munich
 さて毎度おなじみホテルリポートです。前回のTokyo,NYは会社指定のため、自分で選ぶことが出来ませんでしたが、今回は久々の自分で選んだホテルです。

 毎回大変苦労するホテル選びですが、今回はいつもの「モダンなデザインホテル」という基準に加え、ゆったり過ごせるようなホテル、部屋を基準に選びました。というのも私達夫婦は寒いのが苦手で、きっと観光などで外に長居は出来ず、ホテル内で過ごすことが多くなるだろうという予測からです。要するに部屋でだらだらと過ごすのに快適なところを選んだというわけですね(笑)。
 ということでまず最初はMunichのホテル「Le Meridien Munich」です。TripAdvisorでも上位に食い込んでいるだけに期待が持てます。
  場所はミュンヘン中央駅から徒歩30秒と非常に便利。移動が多い私達には都合のいいホテルです。また街の中心のマーケットへも徒歩10分ぐらいなので、観光にも便利です。
 
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外観は至ってシンプルなホテルですが、内装はかなりモダンです。2003年にオープンしたということもあり非常に新しく、ダストアレルギーの心配をいつもしている私には申し分のない綺麗さです。
 
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 今回は「部屋でリラックスする」という目的からいつもよりちょっぴり贅沢な「Excecutive Room」を予約。早速部屋に入ってみると・・・
 
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 広い、広すぎます(嬉)。前回のNYの超狭い部屋と比較してしまっているせいもありかなり大きく感じられます。部屋には42インチのプラズマTV。バスルームは独立型のシャワールームも備え、部屋は通りに面していたものの、遮音性が抜群で非常に静か。天井も比較的高いので広く感じます。

 インタネット接続は有線・無線とも一日20ユーロですが、ラッキーなことに、何故だかYahooや新聞社系の一部のサイトは無料で接続できてしまいました。恐らくIPアドレスの設定がうまくいっていなかったのかもしれません。
 
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 ホテルを予約する際、昔は、朝食込みで予約していたのですが、最近は朝食を取ると、「朝早く起きなくてはいけない(朝寝坊できない)」、「ビュッフェスタイルの朝食なので、食い意地が張りすぎて、朝から食べ過ぎる。その結果、昼食の時間が遅くなり、最終的に夕食もタイミングを逃してしまい、せっかくの旅先での食事が適当になる」等の理由から、朝食込みを無料以外は避けるようにしています。ということで自宅にいるときと同様、パンOrフルーツ、とコーヒーという朝食を旅先でも取るようしているのですが、そんな私達のニーズを満たすかのように、この部屋代には「Cafe Croissan」という軽食が含まれていました。
 大した物は出ないだろうと思いつつ、レストランに行ってみると予想以上の質のさにびっくり!コーヒーに食べきれないぐらいの美味しいパン。非常に満足度が高い朝食でした。
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 またレストランも当たり前ながら非常にモダンでおしゃれ。
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 ちなみにビュッフェスタイルの朝食には日本食もあり、「日本食命!」の私は、翌日はそれを食べようかと思ったのですが、悲しいかな起きたら既に10時過ぎ。朝食には間に合わず、前日と同様の食事となりました。ちなみに10時半以降はレストランでなく、この格好いいBarでの食事となります。
 
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  サービスも非常によく、日本のホテルのように、チェックインの際に荷物を部屋まで届けてくれたり、受付の人が部屋まで案内をし、シャワーやエアコンなどの使い方を説明してくれたりと至れり尽くせりでした。TripAdvisorの評判の通り、また泊まりたいホテルとなりました。やはりホテルがいいと旅がそれだけで快適になりますね。
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 ちなみに様々なホテルブッキングサイトを調べた結果、ホテルのサイトから予約する場合が一番安く、かつ確実なのでそれをお勧めします(ブッキングフィーやクレジットカード手数料が掛からないというのも重要な要素ですね)。また値段も平日と週末では部屋のタイプによっては100ユーロ近く差があるので(週末の方が安い)、週末狙いで予約するといいかもしれません。

 次はミュンヘンのクリスマスマーケットについてです。
by kumasan_life | 2005-12-27 23:40 | ホテル (35)
InterContinental Hotel The Barclay New York
日曜日の朝にロンドンに到着しました。初めてのNYは何もかも刺激的。仕事も予定通りに終わったのでプライベート・仕事ともに非常に満足した一週間でした。

 さて毎度おなじみ?ホテルリポート。今回の出張は突然決まったため、会社指定のホテルはどこも満室。この時期はクリスマスデコレーション、ショッピング目当てのため一年間で一番込む時期だそうです。そこで会社のTravel Deskがアレンジしてくれたのが、InterContinental Hotel The Barclay New York。ここは超高級ホテルとして有名で、値段も会社指定の2倍以上します。他に空いている部屋ないため、特例として、超ラッキーなことにこのホテルに泊まることになりました。
 
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 まずはエントランス。20億円かけて改装しただけあってかなりの豪華さ。
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クリスマスシーズンだけにロビー中央には大きなクリスマスツリーがあります。この雰囲気、さすが超高級ホテルとランクされているだけに期待が持てます。
 
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そして期待を胸に部屋に入ってみると・・・・。
 
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狭い・・・(悲)。これが〇万円も払う価値のある部屋なのかと思うぐらいシャビーな部屋です。
 
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 バスルームも狭く、古い。部屋は綺麗にクリーニングされてはいるものの、値段と部屋が全く合っていません。同僚にこのことを話すとニューヨークは全般的に部屋が割高で、特にこの時期は通常料金の2倍以上になっているから仕方がないとのこと。
 しかも最初の部屋は通りに面していたためうるさく、翌日から最上階の部屋に変えてもらったのですが、部屋のサイズは全く同じ。ホテルの避難経路が書いてある見取り図を見るとどの部屋も同じサイズだったので、完全にビジネスホテル状態でした。サービスもとても5つ星とは思えないことが多く、毎度おなじみTrip Advisorの評価が芳しくなかったので、「もしや?」と思っていたのですが、その予感が的中してしまいました。(しかも11月28日のコメント人は私と全く同じ状況)。ということで次回は違うホテルに泊まりたいですね。
 
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 ちなみにインターネットはLAN接続とWireless LANがあり、LAN接続は何故かワークせず、Wiressは1日9ドル程度でこちらはリーズナブルな値段でした。
by kumasan_life | 2005-12-11 23:50 | ホテル (35)