カテゴリ:日本 (6)( 6 )
お花見(靖国神社、皇居、六義園)
 皆さん、大変ご無沙汰しております。Kumasanです。うーん前回の更新から、もうまる3ヶ月も空いてしまって、このブログまだ存在していたんだと思う人もたくさんいると思いますが、細々とやっております(苦笑)。1ヶ月1回以上の更新を目指したいですね(涙)。

 日本に帰国して一番写真を撮りたいと思った風景が紅葉と桜。といってもどこか遠くに行く元気もないので、家の近所ということで、まずは靖国神社・皇居のお堀周辺まで散歩がてら歩いていきました。
 その前に家の近所にある比較的大きなお寺へ。前日土曜日の雨と風のせいか桜は既に散り始めていました・・・。うーん残念。
 
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 たらたらと歩くこと約1時間。靖国神社のある九段下へ。会社の花見というのは靖国神社だったので、夜は来たことがあったのですが、昼の桜を見に来たのは初めて。とにかく物凄い数の人に圧倒されます。露店にはたくさんの種類のお店があり、どれを食べようか本当に迷います。特にお好み焼き系が充実してましたね。
 
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 とあまりの人混みに疲れてしまったので、結局ほとんど何も食べず、早速お堀周辺に向かいました。といってもこちらも当たり前ながら非常に混んでいる(涙)。ということで、イギリス大使館の方から九段下に抜けるように歩いてみました。反対側から来る人並みよりも若干空いていましたが、それでも混んでますね。只、所々には写真を十分に撮ることができるスペースがあり、そこそこの写真が撮れた感じです。
 
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首都高速沿いには菜の花も咲いていてちょっといい感じでした

 
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 ちなみにお堀のボートは3時間待ち。しかも強風が吹くと中止になってしまうらしいのですが、それでもたくさんの人が並んでいました。皆さん忍耐強いですね。
 
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 あまりの混雑さにこれ以上皇居探索するのを諦め、いったん自宅へ帰り、日没を待って六義園へ向かうことにしました。
 六義園は駒込駅近くにある庭園で、同じ文京区にある小石川の後楽園と共に江戸の二大庭園として有名な場所です。ここには有名な「しだれ桜」があり、この時期はライトアップされて非常に綺麗。日没後30分がベストということなので、そのタイミングで向かいました。ここも非常に混んでいましたが、10分ほどで中に入れました。只、しだれ桜の周りは物凄い人に囲まれ、身動きが取れない感じです。
 
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 写真もなかなか撮れなかったですが、なんとか中に入って撮ってみましたが、皇居周辺よりも桜が散ってしまっていて、うーんいまいち。夜ということもあり、うまく撮れないですね。
  
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 ということで、庭園内部をぐるりと探索。この桜以外はあと2・3本ぐらいあるのみでした。
 
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  ライトアップされた池は都会の中とは思えないほど静まり返っていました。
 
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 ちなみに六義園の入場料は300円なのですが、4回以上行く人には年間パスポートがお得。値段は1,200円で1年間有効です。
 
 それにしても、桜を見る時期は難しいですね。あと数日早ければ、満開の桜を見ることができたのですが、本当に儚いですね。楽しみは来年に取って置きます。ということで私の会社の花見も時期がうまく合わず(3月末・4月末は金融機関は特に忙しいので)、来年へ持越しです。ちなみに外人(イギリス人)は花見でも決して座らず、ずっと立って飲むんですよね。なんだかとっても不思議な光景ですよ(笑)。
by kumasan_life | 2007-04-01 23:39 | 日本 (6)
横浜 三渓園
 相変わらずちょっと前(2週間程)の記事になりますが、紅葉の写真を撮りに横浜の三渓園へ行ってきました。
 ロンドンから帰国して一番感じるのは、安倍首相じゃありませんが、「美しい国日本」(笑)。ロンドンと違ってごみは落ちていないし、街並みも意外と綺麗だし、建物の近代的なものもあれば、古いものもある。ヨーロッパの人はとにかく歴史の重みを大事にする人が多いのですが、日本はそういった要素を兼ね備えている非常に魅力的な国だということを改めて認識させられました。
 そんななかやはり日本の風景といって思いつくのは「紅葉」。休みを取って週末旅行にでも行きたかったのですが、休みを取る暇が全くないので、とりあえず近場ということで横浜の三渓園へ行くことにしました。自宅からは高速で1時間ちょっとなので非常に便利です。

 この日は12月初め。紅葉のピークは翌週ということでまだ完全に色づいていませんでしたが、写真を撮るには天気もよくちょうどいい頃合。
 ピークを避け、午後2時ごろに到着したので、駐車場待ちも15分ぐらいで済みました。
入場料500円を払い早速中へ。外国人観光客を始め、非常に多くの人が園内にいます。 
 
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 三渓園は原三渓という生糸貿易で成功した実業家の私邸を市に寄付してできた庭園。横山大観をはじめとして、インドの詩人タゴール等も滞在したというなんとも由緒正しい家なのです。
入場すると目の前には大池と呼ばれる池があり、日本らしい情緒を醸し出しています。只このあたりはまだ葉っぱは色づいていませんでした。
 
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 只奥にある内苑に入ると、もみじや銀杏などは結構色づいていました。
 
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 ちなみに今回は新しいカメラを持っていきました。以前から欲しいと思っていたリコーのコンパクトカメラのGR-Digital。これは普通のデジタルカメラと違って望遠もなければ手振れ補正もない、いたってシンプルなカメラ。只一眼レフ並みの画像がコンパクトカメラながら撮れるというのが売りで、玄人向けのカメラです。従ってオートで取るよりはマニュアルで撮るのがこのカメラの醍醐味なのですが、私のような腕のない人にはまだまだ難しく、今後もっと練習必要です。
 
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 また内苑の中にある記念館では抹茶も飲むことができますので、疲れたら立ち寄ってみてください。
 日が暮れると園内はライトアップされ、また違った雰囲気を醸し出します。なので午後から夕方にかけて訪れるのがいいですね。
 
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 何年かぶりの三渓園。紅葉真っ盛りというわけではありませんでしたが、美しい国を堪能した気がしました。ロンドンへ行く前はあまり意識しなかった写真を撮りたい風景が日本にはたくさんありますね。
by kumasan_life | 2006-12-18 23:44 | 日本 (6)
成田第1ターミナル南ウィング ラウンジ
 今回出張で行った日はちょうど成田の新ターミナルがオープンしたばっかりの日。インターネットでも大々的に宣伝していたため、とっても気になっていました。
 オープンしたてのターミナルは当たり前ですが、とってもきれい。壁が全面的に窓になっており、乗ってきた飛行機が間近に見えます。
 
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 新ターミナルはスターアライアンスメンバーだけのせいもあり、非常に閑散としていたのがなんだか印象的でした。
 
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 ただ、構内の交通がうまく機能しておらず、いつもは遅れる事がないリムジンバスが50分近くも遅れたのは参りました。まあ最初だからしょうがないですね。

 そして帰り。チェックインカウンターはビジネスクラスといえども非常に混んでおり、結構並びました。まあこの時間は一番便が込み合う時間なのでしょうがないとしても、ここのあたりも改善の余地ありですね。
 
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 また出国手続きも以前よりは早くなったものの、もうちょっと効率よくできそうです。手荷物検査、出国手続きを済ませ、早速中の免税店へ。羽田空港並みのお土産屋さんを期待していたものの、うー今までとあまり変わらず。唯一それらしいお土産は北海道の「白い恋人」だけ。特に目新しいものも特段なく、Morisobaさんで紹介していた文明堂の箱入りカステラも売ってないし、ちょっと期待はずれでした(涙)。仕方なく、通常のカステラと明太子を買って行きました。
 
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 といろいろ不満続き(というか私が勝手に期待していただけなのですが・・・(笑))だった新ターミナルですが、一番良かったのは新ラウンジです。
 
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 今まで成田のラウンジは非常に混んでおり、遅く行くとしょぼい席しかなかったのですが、さすが新ターミナル。デザインも青山あたりのレストランみたいな感じでとてもいい。
 
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 またラウンジ内は無線LANが無料で使え、これまた快適。私も今回の出張で衝動買いしてしまったVAIO Type Uを広げ、ちょっと自慢(笑)にネットサーフィンやらSkypeで電話をしてました。
 
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飛行機を眺めならがのネット。うーんいい感じです

 またラウンジの奥の方にはパーティションで区切られたパソコンルームがあり、ノートパソコンがない人でも使えるようになっていました。
 
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 ただ飛行機のアナウンスが全くないので、快適すぎて飛行機に乗り遅れる人がいるかもしれません。案内の掲示板も入り口にあるだけなので、ちょっと注意が必要です。
 
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 また麺コーナーなるものがあり、うどん等が無料で食べられるようです。私は「日本の思い出にそばを食べておかないと」と思い、ラウンジに入る前に食べてしまったのでちょっとがっくりでした。次回は是非挑戦してみたいですね。
 
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 ということで新しく生まれ変わったターミナルはラウンジは飛びぬけてよかったものの、それ以外は、今後の改善を待ちたいですね。

 ちなみに今回のホテルは以前に泊まって大変気に入ったパレスホテル。前回は妻も泊まったので、大き目の部屋を取ったのですが、今回は1人だったので普通の部屋。ところが「これが一人用なの?」と思わせるほどの広さ。
 
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 確かに若干小さいのと、独立のシャワールームがないぐらいで、これでも2人で十分です。値段も当たり前ですが、安いので次回からはこれにします。といっても次回はもうないか・・(笑)
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皇居方面を望む風景。東京にもここには緑がたくさんありますね

by kumasan_life | 2006-06-30 23:19 | 日本 (6)
日本出張 ファーストクラス
 だいぶ前の話になりますが、6月上旬に1週間、東京へ出張に行ってきました。日本へは昨年の10月以来、約半年振りの出張です。本来であれば、自分が楽をするために??日本からロンドンに出張に来てもらうはずだったのですが、いろいろとあり、結局私自身が急遽行くことに(涙)。従って、ロンドンでの仕事もあったため、日本時間中は、日本での仕事。そしてロンドン時間(夕方5時ぐらいから)が始まるとロンドンの仕事という、毎日夜中近くまで働かなくてはいけない久々のハードワーク、しかも時差ぼけのため体調も優れず、うーんとにかく大変でした。

 ただそんな環境の中、唯一の救いは、ファーストクラスへのアップグレードがあったことです(嬉)。私は常にANAを利用しているのですが、ANAの場合、年に2回ロンドン-東京間をビジネスクラスで往復(獲得マイル数が3万マイル)すると、アップグレード券というのをもらうことができ、片道分、ビジネスからファーストクラスへとアップグレードが可能となります。ただUpgradeされるシートには限りがあり、券があったからといって必ずしもUpgradeされるとは限りません。ちなみに昨年の出張の際も申し込んだのですが、ANAは最近人気があることもあり、アップグレードがなりませんでした。昔は券がなくてもアップグレードがあったのですが・・・。
 が今回はなぜかすんなりOK。ということで昨年2月以来のファーストクラスです。

 まずはラウンジ。ヒースローのファーストクラスラウンジはビジネスラウンジと異なり、非常に静か。飲み物や食べ物はさほど魅力的なものではありませんが、インターネットが無料で使えるパソコンがあったりとして非常に快適です。
 
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 そしていよいよ搭乗。ファーストクラスは一般客よりも早く搭乗できます。また搭乗するとすぐに、チーフキャビンアテンダントが「Kumasan様。今回はご搭乗ありがとうございます」云々と挨拶。うーんさすがです。
 
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 ファーストクラスは全部で12席あるのですが、半分ほどしか埋まっていませんでした。ほとんどの人が私と違い、偉そうな方。私のようないんちき銀行員はいないですね(笑)。
 
 早速シャンパンのサービス。超高級なシャンパンなのですが、お酒に疎い私はその銘柄をすっかり忘れてしまいました(笑)
 
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 そして続いては待望の「キャビア」です。あたかも普段から食べ慣れているかのように、普通っぽく食べることを心がけ(笑)、淡々と食べてました。まあ誰が見ているわけでないのですが・・・。
 
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 久々のキャビア・・・うーん本当においしいです。しかもこの量。さすがファーストクラスですね。
  
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 キャビアを堪能した後は、いよいよ夕食です。和食・洋食と選ぶことができ、私は和食を選ぶことに。会席料理風になっており、鮎甘露煮などからなる前菜から始まり
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 煮物椀は玉子豆腐。これもなかなかです。
 
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 お凌ぎで出された寿司の盛り合わせはご飯がちょっとネチョネチョしていまいちでしたね。
 
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 そして主菜ででた若鶏鍬焼きはおいしかったものの、今回新しくメニューに取り入れたという「めかじき馬鈴薯焼き」はうーんいまいち。CAの方が料理の感想を聞いてきたのですが、ジャガイモと魚ってうーんイギリス人的な発想で、ちょっと合わない感じがしました。
 
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 そしてその後は、お味噌汁、
 
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 デザートと続きます。
 
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 この夕食以外にも軽食も種類が豊富。またいつでも注文できるので、食べ過ぎ・飲み過ぎに注意が必要です。
 そして夕食が終わると、就寝の準備。ベッドメーキングはCAの人が行ってくれます。うーんまさに至れり尽くせりのサービスです。テレビは15インチ。ベッドは完全なフラット。しかも個室のようなプライベート感が味わえます。
  
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今回の席は1K、つまり飛行機の一番先頭です

 ということでファーストクラスのおかげで、非常に快適な空の旅を過ごすことができました。飛行機を降りるのも一番最初。荷物が出てくるのも一番最初。本当にビジネスクラスとは雲泥の差ですね。まあビジネスの倍の料金を払っているのであれば当たり前かもしれませんが・・・。

 次は成田空港の新ターミナルについてです。
by kumasan_life | 2006-06-27 22:13 | 日本 (6)
どぜう 伊せ喜 (清澄白河)
 前回の「まんぷく」と同じ日に、江東区の清澄白河に住む友人宅を訪ねたのですが、その友人に連れて行ってもらったのが、この「どぜう 伊せ喜」という100年以上前から続く、どじょう料理専門店です。
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 どじょうというと「ちょっと、気持ち悪い・・・」という人もいるかもしれませんが、一度食べたら癖になる味です。骨が多いため、カルシウムが豊富、加えて、ビタミンB2が豊富なことから、昔は夏ばて防止の食べ物として食べられていたそうです(その効果は鰻を上回るそうです)。
 
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テーブル席と掘りごたつ式の座敷があります

 味はアナゴとも鰻とも異なる味で、なんとも表現しがたいのですが、美味しいんです。只そのままでは、臭みが若干あるため、それを消すために木箱に入った大量のネギを掛けて一緒に煮込み、それに山椒を振って食べます。
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ネギがまた美味しい

 柳川鍋がどじょうの食べ方としては有名ですが、今回は私達が注文したのが「」と呼ばれる、どじょうを丸々煮込んだ鍋と、このお店の名物「ぬき」という骨を抜いて、割り下に卵をつけて食べるすき焼き風の鍋です。今回のこの「ぬき」というのを初めて食べたのですが、非常に美味しく、どじょうが「ちょっと苦手」いう人でも抵抗感なく食べられそうな味です。
 
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これは「ぬき」の鍋です

 どじょう汁というお味噌汁も、どじょうのコラーゲンがたくさん含まれている感じでとっても美味しかったです。
 
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 この日は、帰国の前々日だったので、通常は出張(飲み??)疲れが出て風邪を引いたりするはずなのですが、この泥鰌(どじょう)のお陰で吹っ飛びました。 

 清澄白河のお店は今回初めてでしたが、その他の有名どじょう店としては、浅草や渋谷の駒方どぜうがあります。どじょうってしょっちゅう食べたくなるものではないですが、年に1・2回無性に食べたくなるんですよね。清澄白河のあたりは下町で雰囲気もよく江戸情緒を醸し出していました。また食べに来たいですね。
by kumasan_life | 2005-11-27 21:15 | 日本 (6)
まんぷく (御茶ノ水)
 今回の日本滞在中は昼・夜ともほとんど外食だったのでいろいろなお店に連れて行ってもらったり、食べに行ったりしたのですが、やはり人が一緒だと写真はなかなか撮れませんでした。紹介したいお店がたくさんあったのですが・・・。
 
 写真がないので文字だけの情報になりますが、今回食べ歩いたお店の中でも一番「日本」を堪能できるのが、秋葉原にある「おやじ」という普通の居酒屋。というか刺身定食屋です。

 一見ただの食堂、居酒屋なのですが、そこで出される料理はタダモノではありません。お通しは大きな生牡蠣3杯。刺身盛り合わせを注文すると、中トロ・大トロはもちろん、物凄い種類の魚介類が物凄い量ででてきます。極めつけはウニが板に乗ったままでてきて、これをのりで巻いて食べます。そして旬の蟹や、鍋などが出てきます。

 ここは会社の人が10年以上通っているお店なので、今回は私がロンドンからわざわざ来るということを伝えると、若干旬が過ぎたのにも関わらず、マツタケを取り寄せてくれてました。しかも超大量に・・・。大皿にマツタケが「これでもか・・」というぐらいの山盛り。そんな量のマツタケ見たことありません。それを豪快に網焼きにします。食べても食べてもほとんど減らないマツタケ。おそらく30年分ぐらいの量を数十分で平らげてしまいました。うーん写真を取れなかったのが残念。味はもちろん抜群でした・・・。

e0076932_7315770.jpg ということで今回は2つのお店で写真を撮ったのでまずは1つ目のお店「まんぷく」を紹介します。御茶ノ水から徒歩5分ぐらいのところにある私達が何年も通っている焼肉屋です。

 ここの名物は何と言ってもねぎ塩カルビとねぎタン塩。タレも美味しいのですが、なんといってもねぎ塩がお勧めです。私も妻もこの日を待ち焦がれていただけに、この日の注文は全て塩。ねぎ塩カルビにねぎタン塩、ねぎ塩ハラミとねぎ塩特上カルビとねぎ塩尽くしです(笑)
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 それを炭焼きの上で焼くのですが、ちょっとテクニックが必要です。そのまま焼いてしまうとせっかくのねぎが網から落ちてしまうので、ちょっと丸めて焼きます。そしてミディアムレアーで食べるのが最高の食べ方(だと勝手に思ってます)。
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 またねぎ塩以外の料理も全て美味しいです。私がいつも頼むのは、新鮮な生肉に極上のタレがかかったユッケビビンバ。
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 どれもため息が出るほど美味しく、私達夫婦は「うまい・うまい」の会話以外はほとんどなく、黙々と食べてました。値段も非常にリーズナブル。かなり食べても2人で1万円も行きません。
  
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店内も非常におしゃれで雰囲気もいいです

 日本にいた時は、東京の家から近いということもあり、かなりの頻度で行ってましたが、本当いつ食べても美味しいです。うーんまた食べに行きたいですね。只、あと1年ぐらいは我慢が必要かもしれません・・(悲)
by kumasan_life | 2005-11-23 22:20 | 日本 (6)