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Merchant's House Hotel in Tallinn
旧市街の中心部ラエコヤ広場の近くにある何気なく寄ったレストラン「KN Restaurant」はリーズナブルでとっても美味しかったです。

 
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 私はステーキ、妻は私の嫌いな「きのこ」リゾットを頼んだのですが、ステーキは和牛かと思うぐらいとっても柔らかくジューシー。イギリス生活で日に日に舌が腐りかけている私にとっては、久々の美味しい牛肉に感動しました。
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 また一緒に出てくるライ麦パン(バルト3国はライ麦パンとポテトが主食です)等もおいしいし、食器も非常におしゃれと味・雰囲気等全てに満足でした。
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味もさることながら器が非常におしゃれ。Steellite製です。
 
 ちなみにここはMerchant's House Hotelの中にあるレストラン。トイレに行く際に中をのぞいてみたらモダンで、スタッフも親切。設備もワイヤレスLANがあるなど充実しているようです。また場所も旧市街の中心にあることから非常に便利であることに加え、値段も3人姉妹に比べれば安いので、次回来ることがあればこのホテルに泊まってみたいですね。
 
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次はタリン・リーガのiittala事情について書きます。
 
by kumasan_life | 2005-08-31 20:34 | バルト (7)
Tallinn街並み
 タリンの街は非常に小さく、見所は約2・5㌔の城壁は旧市街と呼ばれるに集中しているので、1日(おそらく4・5時間)あればほとんどの場所を歩いて周れてしまいます。
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 セーターの壁と呼ばれる城壁下に並ぶ野外市場
 タリンはリーガと同様ハンザ同盟に加盟していたため、中世の豊かな時代の街並みがそのまま残されていて非常に綺麗な街並みです。個人的には同じくハンザ同盟の都市であったベルギーのブルージュに似ているような気がしました。
  
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             トームペアから望む旧市街。天気がいまいちでした(悲)
 
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                  Kumasanも記念撮影
  
 楽しかったのは、この機関車型ミニバス。30分かけて旧市街の中心部を回ります。値段は1人800円ぐらい。
  
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 美術館等はなく街並みだけしか見るものがないのですが、お土産やCafe、Pubなどが沢山あるので、ちょっと疲れたらお店に入って休憩するのがいいですね。ちなみにエスプレッソ一杯100円位なのでなんだか嬉しいです。
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  またタリンにはリーガでは見られなかったロシア正教会の建物があります。ガイドブックによると1901年に支配者の帝政ロシアによって建てられたとの事。ロシアから独立後に移転する計画があったものの、実現しなかったようです。ロシアの脅威を今も感じているエストニア人からすると、あまり気持ちのいいものではないようです。
  
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                  アレクサンドル・ネフスキー聖堂
 
 その隣には議会にもなっているピンク色の綺麗なトームペア城があります。
  
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 前回書いた三人姉妹のホテルの近くには「ふとっちょマルガレータ」と呼ばれている砲塔があります。昔ここが監獄として使われていた頃、囚人の食事を担当していた太ったおばさんがいて、その人の名前がマルガレータだったためこのような名前になったとの事。現在は海洋博物館になっています。特に楽しいわけではないのですが、なんとなくこのネーミングが面白いので気になる建物でした。
 
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 ちなみにタリンは美女の街としても有名で、街の中には民族衣装に身を包んだ沢山の綺麗な女性がいました。同僚に聞くと、この事は結構有名で、Stag Nightに行く理由のうちの一つでもあるそうです??
 
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                   タリン美女をこっそり撮影(笑)
 
次回はタリンのレストランについて書きます。
by kumasan_life | 2005-08-30 21:05 | バルト (7)
Tallinn Hotel Uniquestay
 エストニアの首都タリンでのホテルは毎度おなじみTrip Advisorで上位にランクインしているUniquestayという新しいホテル。値段も一泊1万円ながら全室インターネット並びにPC完備ということもあり、非常に人気があります。
 
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 予約を取るのも非常に難しく、2ヶ月前に予約したのにもかかわらず空いている部屋はわずかで、一番人気のZEN Roomという大きい部屋は取れませんでした。ホテルにはツアーの人が多かったので、旅行会社が抑えてしまっているような気がします。

 ということで部屋は今回の旅で一番小さかったです。6畳ぐらいで、当然ながらバスタブはなくシャワーだけでした。只部屋は非常に綺麗で、天井も高いのであまり圧迫感はなかったです。まあ二人で朝食込みで一泊1万円なら文句は言えないですね。
 
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Rigaのホテルが広かっただけにちょっと残念がるKumasan

 
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朝食は・・・いまいちでした(悲)


 場所は旧市街から歩いて10分ぐらいのところにあるので便利です。バス停も近くにあるのでいろいろと便利です。

 ちなみに一番人気のホテルは観光名所にもなっているThree Sisters Hotel。場所は旧市街地の中にあり観光に非常に便利です。
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 15世紀に建てられて家が三つ並んでいることから3人姉妹と呼ばれているそうです。一泊3万円ぐらいとタリンにしてはかなり高いホテルですが、各種デザインホテル本にも取り上げられており、非常におしゃれ。一度泊まってみたいですね。
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ロビーを撮ってみました


 次はタリンの街の様子について書きます。

  
by kumasan_life | 2005-08-27 22:53 | ホテル (35)
Riga からTallinnへ
  この日はRigaからエストニアの首都タリンへバスで移動です。

リーガからタリンへは飛行機Estonia AirBaltic Airでも1万円ちょっとでいけるのですが、外の景色も見てみたいというのもあり、バスを選んでみました。飛行機では1時間未満ですが、バスの場合は、どこにも停車しないバスで4時間半、そうでないバスは5時間半かかります。
その代わり料金が非常に安く、一人千円ちょっとと物凄くお得です。
 バスは次の3社が運営しているのですが、インターネットで予約可能なのはEurolineEcolinesの2社に限られます。
 
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リーガのバスターミナル

 
 私たちはEurolineを使ったのですが、インターネットで予約できると書いてあるにもかかわらず、予約の画面から必要事項を入力するとラトビア語のメッセージが出てきて、その先に進めません。仕方なくメールで予約してみたのですが、英語が出来ないのか、仕事がやる気がないのか、何度も2枚のチケットを頼んだのにも関わらず、現地に切符を受け取りに行くと、1枚しか予約されてなく、しかもチケットをクレジットカードで前払いしていたのに、それもされてませんでした。結果的には無事に購入できたので問題なかったのですが、席は満席だったので、ちょっと危険でした。
 時間帯が合えばEcolinesのWebの方がきちんとしているので、こちらで予約したほうがいいのかもしれません。

 この日の直行便のバスは既に満席だったので、夕方の6時出発のバスでタリンへ向かいました。タリン到着は11時30分とかなり遅いです。

 時間まで何もやることがないので、ガイドブックに乗っていた観光船に乗ることに。1時間コースと2時間コースが異なる乗り場から交互に出ていて、私たちが乗り場に着いた時はちょうど2時間コースの船が待機していたので、それに乗ることに。1人800円具合とまあまあな値段です。
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いろいろな種類の船が出てます

 がしかし、この遊覧船、市内を流れるダウガヴァ川をバルト海との河口まで行って戻ってくるという超シンプルは遊覧船。名所案内もなければ、魅力的な景色が全くない、なんともつまらない2時間でしたが、ビールなどのアルコール類が船内に沢山売っているので、パブ代わりにビールを飲むのにはいいかもしれません。(大瓶で150円ぐらいと超安いです。しかも美味しい)

 しかし地元かロシア人らしき人達には非常に人気があるらしく、何もない景色を皆必死で写真やらビデオやら撮ってました。ちなみに私達以外はみんな白人だったので、不思議な感じで見られてました(笑)
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船は超満員。皆楽しそうです

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この船最大の見所、バルト海と川との境目。何故か皆大興奮!!

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地元の銀行のビル。一番モダンなビルです

 ということで出発までの時間を潰し、ようやくバスに乗り込みました。バスは長距離用のバスなので乗り心地がいいのかな?と思いきや普通の座席でした。しかもラトビア国内の道が非常に悪いため、バスが凄く揺れます。かつ工事中のため、物凄いのろのろ運転。最高時速は70キロに制限されて、期待したほど良くなかったです{悲しい}。特にバス酔いする人は避けたほうがいいと思いますね。

 バスはエストニアの国境で入国審査のため20分ほど停まります。国境検査官みたいな人達がバスに乗り込んでくるのでパスポートを渡し、入国の手続きをしてもらいます。といってもバルト三国は観光ビザが必要ないので、只渡すだけで済みます。しばらくすると入国スタンプが押されて返ってきますので、それで終了。
 
 エストニアはラトビアに比べて豊かなのか道路も綺麗に整備されており、最高時速も110㌔と快適。街並みはラトビアとはかなり違って綺麗な住宅が多いです。

 バスはその後何箇所か停車し、タリンのバスターミナルに着きます。ターミナルは市内から離れているので、この時間の移動はタクシーしかありません。ターミナルにあるATMで、当座のお金を下ろし、タクシーに乗ってホテルに到着です。

 次回はタリンのホテルについて書きます。
 
 
by kumasan_life | 2005-08-26 22:06 | バルト (7)
Stag Night, Hen Night
 今回Rigaに行った際にたくさん見かけたのがStag Night、Hen Nightに参加する人たち。Stag Nightとは男性だけのパーティーのことで、Henとは雌鳥のことで、女性だけのパーティーを指します。

 イギリスでは結婚前の人がこういったパーティーを開くのですが、ドンちゃん騒ぎをするのはロンドンでは気まずいのか、多くの人が、他の国、特に安くてビールのおいしい国に一団で旅行に出かけます。

 同僚曰く、昔はチェコのプラハがスタッグナイトの一番人気の場所だったそうですが、物価が高くなってきたので、最近ではラトビアのリガ、エストニアのタリンが人気の場所だそうです。
 ということで今回の旅行にもそういった人達が4・5組はいたような気がします。ロンドン出発時から既にみんなお揃いのTシャツを着たり、変なコスチュームを身に着けているので、一発でその集団だというのが分かります。
 ホテルが中心街に近かったので、たくさんのStag・Hen集団に出会いましたが、写真を撮れたのはこの集団のみでした。
 
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朝からビールを飲みまくっていてハイテンションでした。
 ラトビアにしてもタリンにしても英語が通じるのが彼らにとっては非常に便利なのと、何といってもビールが1杯100円から200円ぐらいなのでビール好きの彼らにとってはたまらない場所なんだと思います。ちなみにラトビアのビールは濃厚でコクがあってとってもおいしかったです。
 
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 日本にはこういった習慣がないので(今の若い人にはありそうですが)、これを旅行業界も取り入れたら結構いい商売になりそうな気がしますね。
by kumasan_life | 2005-08-25 21:17 | バルト (7)
Riga 街並み
  リーガはバルト三国のなかでも一番大きく、ソ連時代はサンクトペテルブルグ、モスクワの次に大きな都市だっただけあり、お店やレストランなども充実してます。只美術館や観光名所などの見所も多くないので、1日もあれば全ての名所などは周り切れてしまいます。

 13世紀末には、ハンザ同盟に加盟したため、急速に発展しました。その当時に建てられた教会や家などが旧市街と呼ばれる地域に残っており(ソ連から独立後に修復されたものも多いそうです)、非常に綺麗な街並みを保っていました。
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 只街の中心である旧市街をちょっと離れると、ソ連には行ったことはないのですが、きっとそうだろう思わせるソ連時代を彷彿とさせるような光景に出くわします。物凄い古いソ連製?の車に、おんぼろのアパート・工場。
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  ソ連製・東欧製の車はなんとなく惹かれるんですよね。
 
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 またバスセンターの脇には、非常に大きいマーケットがあるのですが、これがなんともいえないソ連らしさを醸し出しています。昔テレビでソ連の映像が出ると、こういったマーケットに人々が列を成して食料品を買っていた光景を思い出すのですが、その当時はショーケースの中には殆どものがなかったようなイメージが残ってます。しかし今や溢れんばかりの、野菜、果物、肉等その量には圧倒されてしまいました。
 
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 後ろのアーチ型の建物が市場です。
 
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 マーケットの中。とにかく広かったです

 しかし旧市街にはHotel Centraをはじめとして、非常におしゃれなCafeやレストランなどがたくさんあり、そのギャップが非常に魅力的でした。
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 物価も非常に安く、ロンドンの半分から3分の一、東京よりはちょっと安い感じでしょうか?ランチが1人4・5百円、ディナーでも2・3千円で食べられるのは非常に嬉しいですね。

 食事は肉食がメインです。予想していたよりも柔らかく、匂いもなくとってもおいしかったです。やっぱりイギリスの肉が普通の国と違ってまずすぎるんでしょうね。個人的には豚肉の方がおいしいような気がしました。
 
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 豚肉にシチューがかかったもの。とってもおいしかったです。これで400円ぐらい
 そして旅行に行く際にいつも訪ねるのが本屋と鉄道の駅。今回もリガで一番大きな中央駅に行ってきました。鉄道の写真を撮っていると、何故だかおじさんが話しかけてきて、握手を求められたり、写真を一緒に撮ったりと訳の分からない楽しい一時をすごしました。今年は日露戦争100周年の年なので何か関係があったのでしょうか?(あるわけないですが・・・)
 
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 陽気なおじさん。ロシア語とラトビア語で話しかけられましたが何を言っているかまったく分かりませんでした。でもなぜか最後はハグして別れました(笑)
  列車は何故だかとってもカラフルで格好よかったです。
 
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by kumasan_life | 2005-08-24 22:40 | バルト (7)
Hotel Centra in Riga (Latvia)
2時間ちょっとのフライトでラトビアの首都リーガへ到着。空港からホテルまではホテルで頼んでおいたタクシーが待っていたので、すんなりチェックインできました。
 今回のホテルはデザインホテルとして人気の高いHotel Centra。場所の街の中心(旧市街)の真ん中にあり、どこに行くのもすごく便利。そしてなんといってもモダンなインテリアが特徴です。
 
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 早速部屋に入ってみると天井が非常に高いのに加え、窓が大きく、かつ広い。バス・トイレもきれいで、ソファーも座り午後地がよく、快適。さすがに人気のホテルです。
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Kumasanも早速ソファーに座ってくつろいでいます

 そして一番嬉しいのがインターネット繋ぎ放題(もちろん無料)です。ということでこうしてブログを書くことができるのです。(まああえてそういうホテルを選んでいるのですが)

 朝食は地下にある部屋でとることができます。非常においしいというわけではありませんが、そこそこという感じです。サーモンとハム類は比較的おいしかったですね。
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 また夜はライトアップされて非常に綺麗です。2泊だけではもったいないホテルでした。只金曜日の夜は近くにある飲み屋で夜中まで結構騒いでいる人達がいたためちょっとうるさかったですね。騒音が気になる人は高い階の部屋をリクエストするのがいいかもしれません。
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次は街の様子について書きます。
by kumasan_life | 2005-08-13 22:32 | ホテル (35)
バルト・北欧ツアー
前回のブログの最後でチラッと書きましたが、8月11日から2週間の予定でバルト・スカンジナビア半島を巡る旅をし始めました。
 
 まず最初にバルト3国のラトビアの首都リーガまでロンドン(スタンステッド空港)から飛行機で飛び、ラトビアで2泊、その後は陸路バスで5時間かけてエストニアの首都タリン。そこで2泊。そしてフェリーでフィンランドの首都ヘルシンキへ。時間は1時間45分と非常に近いです。
 
 フィンランドで2泊し、その後はクルーズでスウェーデンの首都ストックホルムへ。そこでも2泊し、飛行機でノルウェーの首都オスロへ。そこでは1泊だけして、そこから次のメインイベントであるフィヨルドツアーへ。電車と船などを乗り継ぎ、フィヨルドの町ボスで一泊し、電車でノルウェー第2の都市ベルゲンで2泊し、ロンドンへ戻るという13泊14日のツアーです。

 今回は日本のツアー会社の旅程等を参考に、似たような内容をインターネットとAmexのトラベルサービスデスク経由でアレンジしたので非常に安く(日本からの飛行機代を除いても大体3分の1から半額ぐらい)仕上げることができました。まあその代わり調べるのに物凄い時間を費やしてしまいましたが(笑)

 以下に役立つ航空会社サイトを載せておきますので今後旅行される方は参考にしてみてください。
SkyScanner  ここはヨーロッパの殆どの格安エアラインを網羅してます。
ノルウェー航空 北欧の飛行機がこんなに安いとは知りませんでした。

 いつもは車で空港まで行くのですが、2週間駐車場に車を置いておくと最低でも100ポンド以上(大体1泊7ポンドぐらいかかります)かかってしまいます。そこで一番安い移動手段であるバスNational Expressで行くことに。ロンドンの中心部から空港までは1時間半程かかりますが、値段が往復で一人15ポンドなので非常に安いですね。

 Stansted空港はイギリスの数々の有名建築物を設計しているNorman Fosterのデザイン。非常に洗練されおり、Duty Freeのお店も結構あり、ヒースローより居心地がよかったです。
 
  まずはバルト3国で一番大きなラトビアのリーガという都市へ出発です。ロンドンからは飛行機で2時間15分。時差が2時間もあるのでお昼の2時40分に出た飛行機がリーガに着いたのは現地時間で7時になっていました。ただ日の入りは9時30分ぐらいなので外はまだ明るいです。

 飛行機は格安で有名なライアンエアーで予約を2ヶ月以上前にしたこともあり、片道一人60ポンド(1万2千円)ととっても安かったですね。
 
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この飛行機でリーガへ。席はほぼ満席でした


 次はRigaのホテルに付いてです。
by kumasan_life | 2005-08-12 21:02 | 旅行 (10)
Vacation
ブログも全く更新しないまま、あっという間に8月に入ってしまいました(笑)

  8月に入ると会社は「やる気ないモード」に入ります。というのも多くの人が最低でも2週間、最大で1ヶ月近いバケーションを8月から取り始めるからです。メールを出しても「Out of Office」の返信が返ってくるし、ミーティングを開こうとスケジュール調整をしても皆が集まることができるのは1ヵ月後だったりと全く仕事が進みません。特にポジションが上の人ほど長期の休暇を取るため、8月は重要な意思決定はほとんど出来ません。

 東京にいた時も多くの外国人マネージャーは長期の休みを取ってましたが、日本人も多いため、仕事はそこそこ進みます。それと同じような感覚で去年は8月に休みを取らなかったのですが、そこまで仕事が進まないとは思っていなかったため、大変な目にあいました。そこで今年は8月に休みを取ることをかなり前から決めて、仕事のプランニングをすることに。つまり7月末までに意思決定が必要な事項は全て終わらせ、8月は自分も含めたプロジェクトチームのメンバーが自分の作業を他の人に頼らずに黙々とできるようなプランです。
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仕事も一段落し、Kumasanもようやく遠出ができます

 というわけで、7月末までは忙しかったのですが、8月にはいるとその忙しさがウソのようになくなり、先週は6時ぐらいには会社を出られました。今週は先週よりもっと多くの人が休みを取るのでもっと楽になりそうです。嬉しいですね。

 ちなみに私たちは今週後半からバルト3国のうちの、ラトビアとエストニア、そこから北欧(フィンランド・スウェーデン・ノルウェー)へと2週間掛けて行って来ます。メインはヘルシンキにあるアラビアの工場。ここには私の好きなArabiaやイッタラ製品のアウトレットがあり、しかも工場からロンドンへ直送できるとのこと・・・。非常に危険な場所ですね(笑)。詳細はブログで報告します。

 
by kumasan_life | 2005-08-08 23:39 | 外資系金融 (14)