バレンタインデー Pierre Marcolini
 今日はバレンタインデーということで、昨日の続きの前にPierre Marcoliniの記事をUpします。
 イギリス(ヨーロッパ)のバレンタインデーは日本と異なり、男性が女性にプレゼントするのが習わしで、基本は真っ赤なバラの花。チョコもイギリスはともかく、ヨーロッパでは比較的人気があるそうです。もちろん義理チョコ等は存在せず、何人かの同僚に日本の習慣を話したら皆、驚いて笑ってました。ちなみに私の上司は昨日いきなり近所の花屋に電話して、バラの花束を奥様宛に注文。「この日に何もしないという選択肢はない」と皆口を揃えて言ってました。なので思った以上に、バレンタインデーというのは大々的イベントなんですよね。また今日の帰りはバラを持っている女性を多く見かけました。

 と本題に戻って、昨日の記事にも書きましたが、今回の旅の目的の一つはピエールマルコリーニでチョコを買うことなので、そのために?ロンドンから370kmも離れたベルギーの首都ブリュッセルまでわざわざ行ってきました(笑)。もちろんそんなことをしなくても、イギリスでも買えますが、値段はベルギーの2・5倍もするのでベルギーほど気軽に買えません。でもガソリン代だけを考えても、ロンドンで買った方が安いですね・・・(苦笑)。
 とまあそれはそれで置いておいて、この日は日曜日。ヨーロッパの多くのお店は日曜日は閉店しているところが多いのですが、ここは日曜日も営業しているので便利です。
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 以前と比べディスプレイが変更したようで、ケーキやチョコレートがいい感じで展示されていました。
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 展示されている商品を見て今更ながら気づいたのですが、4箱入りを買っても、値段は全くディスカウントされていないんですね。ちなみに1箱14・5ユーロ(約2千円 : ロンドンでは5千円)。2段入りは、29ユーロ(約4千円)、3・4段入りはそれぞれ43.5(約6千円)、58ユーロでした(約8千円)。
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 早速店内へ。この日はあいにくの天気にも関わらず店内はチョコレートを買い求める人々でごった返していました。箱詰めが売っている2Fへ上がってみると、いつも購入するもの以外に、バレンタイン特製の見たことのないチョコの詰め合わせが売っています。
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 これは「バレンタインデーのチョコにいいな」と思い購入しようとしたのですが、残念ながらこの丸い箱は既に売り切れ。ただ幸いにも、残り一個となっていた、この細い箱のものは買うことが出来ました。
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 通常は箱を閉じている紐は黒いのですが、これは赤。このコンビネーションも良いですね。只男性が女性のために購入するにはこのハートチョコは、ちょっと派手かもしれません。
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 今回は3段にするか、2段にするか迷ったのですが、さすがに3段だと有難みが薄れるだろうということで、今回は2段重ねを購入。これでもかなりの量です。
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 また前回は気づかなかったのですが、紅茶も売っていることが判明。中身より、この缶が欲しかったので、思わず買ってしまいました。
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 これらの購入は、建前上、イギリス式に「妻へのバレンタインデーのプレゼント」ですが、ただ単に、自分が食べたいというのが本音だったりして(笑)。美味しいチョコと、illyの豆で入れたエスプレッソ。体が癒される至福の時ですね。
by kumasan_life | 2006-02-14 22:28 | ベルギー・オランダ (26)
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